コストコ「餃子計画 えび餃子」36個入りの価格は?焼いた味と食べ方を紹介
目次
コストコの「餃子計画 えび餃子」は、えびが40%入った冷凍餃子です。焼いて食べると、プリプリのえびとたけのこの食感が楽しめました。購入したときの価格や、味付け、食べ方を紹介します。
■ この記事のまとめ
- 36個・648g入りで、購入時は税込1,398円
- えびはプリプリ、たけのこはしゃきっとした食感
- 具に塩味があり、たれをつけなくても十分おいしい
1. えび餃子を食べてみた!味と食感は?
焼いた餃子は白っぽい皮が薄く、少し透けるような見た目です。皮を開くと、中からえびが見えます。
ひと口食べると、えびのプリプリした食感がしっかり。噛むほどにえびの旨みが感じられて、おいしいです!
具に入ったたけのこはしゃきっとした歯ざわりで、えびとは違う食感が楽しめます。肉のうまみを楽しむ生餃子とはまた違い、えびの弾力を楽しめる餃子ですね。
具には塩味がついていて、私にはたれをつけなくても十分でした。まずはそのまま食べてみて、好みで何か足すくらいがちょうどよさそうです。
つけるなら、お酢や少量のラー油も合います。しょうゆをたっぷりつけると味が濃くなりやすいので、使う場合は少しずつ試すのがおすすめです。
2. 調理方法と保存のポイント
調理するときは、凍ったまま袋の手順に従い、中心まで十分に加熱します。解凍しただけで食べず、油や水の量、火加減も手元の表示に合わせてください。
保存は冷凍庫で、−18℃以下が目安です。36個入りなので、購入前に袋を入れる場所を考えておくと安心ですね。賞味期限や詳しい保存条件は、購入した商品の表示を確認してください。
3. 食べ方のアレンジ
えび餃子と春雨のスープ
加熱したえび餃子を、春雨スープにのせてみるのもよさそうです。
材料は、えび餃子、春雨、水、中華スープの素をそれぞれ適量。好みでトマト、冷凍ほうれん草、ねぎも用意します。
- えび餃子を袋の表示に従って焼き、中心まで十分に加熱します。トマトを使う場合は食べやすく切り、ねぎは刻みます。
- 別の鍋で水と中華スープの素を温め、春雨を袋の表示に従って煮ます。
- 好みでトマトと冷凍ほうれん草を加えて加熱し、器に盛ります。加熱した餃子をのせ、ねぎを添えます。
餃子自体に塩味があるので、スープの味付けは控えめから調整するのがポイントです。
4. えび餃子のQ&A
Q. 焼く前に解凍する必要はありますか?
A. 解凍せず、凍ったまま調理します。袋の手順に従い、中心まで十分に加熱してください。
Q. どんなたれを合わせるとよいですか?
A. そのままでも十分ですが、お酢や少量のラー油も合います。しょうゆを使う場合は、少しずつ加えるのがおすすめです。
5. まとめ
餃子計画のえび餃子は、えびのプリプリ感と旨みを楽しめる餃子でした。たけのこのしゃきっとした食感もいいアクセントです。
具の塩味がしっかりしているので、私はまずそのまま食べるのが好み。しょうゆをつけすぎると濃く感じやすい点には気をつけたいですが、肉の餃子とは違う食感を楽しみたいときにおすすめです。
肉の餃子も気になる方は、餃子計画の生餃子の記事も参考にしてみてください。
6. 餃子計画 えび餃子の商品概要
パッケージの正面には「えび40%使用」の表示があります。えびのほかには、たけのこや豚脂などが使われています。
冷凍の餃子が1袋に36個入り。内容量は648gで、1個あたり18gです。
| 商品名 | 餃子計画 えび餃子 |
|---|---|
| 商品番号 | 70739 |
| 内容量 | 36個入り・648g |
| 1個の重量 | 18g |
| 購入時価格 | 1,398円(税込) |
| 保存方法 | 冷凍保存 |
購入時の価格を36個で割ると、1個あたり約39円。コストコ公式にも、同じ36個入り・商品番号70739の倉庫店限定品が掲載されています。
