【コストコ】1個17円の「生餃子」ってどう?50個入りを食べたら、想像以上ににんにく強めでした

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【コストコ】1個17円の「生餃子」ってどう?50個入りを食べたら、想像以上ににんにく強めでした
コストコマニアの評価
超おすすめ!

コストコの冷凍コーナーで長く販売されている、餃子計画の「生餃子」。
50個入りで848円、1個あたり約17円とかなり安いのですが、初めて買う人にとってはこの大容量にちょっとひるんでしまいますよね。

50個も入っていて、もし口に合わなかったらなかなか減らない。しかも、「安いけど、安いなりの味だったら食べ切れないかも…」という思い、わかります。

コストコで販売されている餃子計画の生餃子50個入りパッケージ

ところが実際に焼いてみると、まず驚いたのがにんにくの強さ。底はパリッ、皮はもちっとしていて、野菜の甘みと豚肉の旨みもしっかり感じます。

あっさり系ではなく、にんにくが効いたご飯の進む餃子。今回は、実際に食べて感じた味や食感を中心に、50個入りでも使い切れるのか、保存方法やアレンジまで紹介します。

■ この記事のまとめ

・1個約17円とは思えないくらい、皮も餡もしっかりした餃子!

・想像以上ににんにく強め。あっさり系より、ご飯が進む餃子が好きな人向け!

・50個入りでも冷凍のまま焼けて、スープなどにも使えるので意外と消費しやすい!

1.一番気になったのは味。想像以上ににんにく強め!

コストコの餃子計画 生餃子を袋から出した冷凍状態

まずは、やっぱり一番気になる味から。

袋を開けると、冷凍の状態でもほんのりにんにくやニラの香りがします。

そして焼きたてを食べてみると、

「あ、思っていたよりにんにく強い!」

というのが最初の感想でした。

コストコの餃子計画 生餃子をフライパンで焼いている様子

キャベツや玉ねぎの甘みに、豚肉の旨み。そこににんにくとニラの風味がしっかり効いています。

味がぼんやりしていないので、タレをつけなくてもそのままで十分。

白いご飯と一緒に食べたくなる味です。

中の餡は肉だけがギュッと詰まっているというより、野菜もちゃんと感じられます。

実際、原材料を見るとキャベツ、玉ねぎ、にんにく、ニラ、生姜、豚肉はいずれも国産。

野菜が入っているからか、にんにくは強いのに、脂っこさばかりが残る感じではありませんでした。

コストコの餃子計画 生餃子を焼き上げ箸で持ち上げた様子

ただし、これはかなり好みが分かれそう。

にんにく控えめのあっさり餃子が好きな方には、少し強く感じると思います。

食べたあとはにんにくの香りも残るので、翌日に人と会う予定がある日は避けたくなるかも。

逆に「餃子はにんにくが効いている方が好き!」という方なら、かなり好きな味だと思います。

2.底はパリッ、皮はもちっ。焼きたてがおいしい

コストコの餃子計画 生餃子をこんがり焼いた焼き餃子

この餃子は「生餃子」という名前の通り、加熱済みではなく生の状態で冷凍されています。

調理するときは解凍せず、そのままフライパンへ。

油をひいたフライパンに餃子を並べ、水を加えてフタをし、蒸し焼きにします。水分がなくなったらフタを外し、底に焼き色がつくまで焼けば完成です。

コストコ 餃子計画 生餃子の皮と野菜たっぷりの餡が見える断面

こんがり焼けたところを食べてみると、

底はカリッと香ばしく、上の皮はもちもち。中の餡はしっとりジューシーです。

薄皮の軽い餃子というより、皮にもちゃんと存在感があります。

私はこの「パリッ+もちっ」の組み合わせが結構好き。

仕上げに焼き色をつけるときは、焦って何度も動かさず、そのまま待つ方がきれいに焼けました。

コストコ 餃子計画 生餃子の豚肉とキャベツが入った餡のアップ

一方で、袋の中には50個がまとめて入っています。

そのため餃子同士がぶつかったのか、皮の端が少し欠けているものもありました。

見た目はちょっと気になりますが、普段家で食べる分には問題なし。焼いてしまえばほとんど気になりませんでした。

3.驚異のコスパ!『餃子計画 冷凍生餃子』のスペックを徹底分析

コストコ 餃子計画 生餃子1kgの原材料と栄養成分表示

ここで、『餃子計画 冷凍生餃子』の詳しいスペックを分かりやすく表にまとめてみました。
カロリーや原材料など、正確な情報が気になる方はぜひ参考にしてくださいね。

項目詳細スペック
商品名餃子計画 冷凍生餃子
店頭価格848円(税込) ※クーポン割引でさらにお得になることも!
内容量1kg(50個入り)
カロリー(100g当たり)235kcal
1個あたり(約20g)のカロリー約47kcal
原材料名野菜(キャベツ(国産)、玉ねぎ(国産)、にんにく(国産)、ニラ(国産)、生姜(国産))、豚肉(国産)、ラード、ゴマ油、味噌、小麦粉加工品、落花生油、カキ油、醤油、食塩、鶏ガラスープ、灰持酒、砂糖、魚醤、香辛料、皮(小麦粉、米粉、グルテン、マルトデキストリン、植物油脂、食塩、粉末油脂、澱粉)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、ソルビトール、乳酸Na
賞味期限購入日から約5ヶ月前後(冷凍保存時)

このスペックを見て何より驚くのが、やっぱりそのコスパの良さです。
50個で848円(税込)ということは、なんと1個あたりたったの約17円という安さなんです!
スーパーのチルド餃子や冷凍餃子も安いものはありますが、このサイズ感で、しかも国産の豚肉や野菜を贅沢に使っているものはまずありません。
『安かろう悪かろう』ではなく、品質も味もとことん追求されてこのお値段は、まさにコストコならではの買って後悔なしの神コスパ商品と言えますね。

4.大容量でも大活躍!飽きずにペロリな激ウマアレンジ3選

大容量でも飽きずに食べきれちゃう簡単アレンジレシピを3つご紹介します。

レシピ1:【超簡単】お腹も心もぽかぽか!具だくさん水餃子風スープ

お鍋にお湯を沸かし、鶏ガラスープの素か中華スープの素(創味シャンタンなど)を溶かします。
そこに、凍ったままの生餃子をポイポイと投入して5分ほど煮るだけ!
お好みでもやしや人参、チンゲン菜、キクラゲなどを一緒に入れれば、ボリューム満点のおかずスープになります。
お湯で茹でることで、焼き餃子とは打って変わって、皮がツルツル&ぷるっぷるのワンタンのようになって喉ごしが最高になりますよ。

レシピ2:【味変】ピリ辛とろ〜り!餃子のチーズタッカルビ風

フライパンに、凍ったままの餃子を丸く並べます。
コチュジャン(大さじ1)、醤油(大さじ1)、砂糖(大さじ1/2)、みりん(大さじ1)を混ぜ合わせた合わせ調味料を回しかけ、隙間にざく切りキャベツや玉ねぎを敷き詰めます。
少しお水を入れてフタをし、蒸し焼きにします。火が通ったら、仕上げに中央にピザ用チーズをこれでもかとたっぷり投入!
チーズがとろけてピリ辛ダレと餃子の肉汁が絡み合えば、お酒がどこまでも進んじゃう大人向けの大満足メニューに大変身します。

レシピ3:【子供・家族向け】お肉の旨味が引き立つ!熱々餃子グラタン

耐熱皿に、電子レンジで少し温めて中まで火を通した餃子を並べます(6個で500W約1分半が目安)。
その上から、市販のホワイトソース(または缶詰のミートソース)をまんべんなくかけ、仕上げにピザ用チーズをたっぷり乗せます。
あとはオーブントースターでチーズに美味しそうな焦げ目がつくまで約5〜7分焼くだけ!
『餃子にグラタン!?』と思われるかもしれませんが、餃子にしっかりついたにんにく醤油味とクリーミーなホワイトソース、コクのあるチーズが絶妙にマッチして、子どもたちが奪い合うように一瞬で完食してくれます。

5.最後まで美味しく食べるための保存方法と焼き方の極意

コストコの餃子計画『冷凍生餃子』を美味しく長持ちさせ、ノンストレスで使い切るためには、ちょっとした保存のテクニックが必要です。
実はこの商品の最大の罠が、大袋のパッケージにチャック(ジッパー)が付いていないことなんです。
開封した後、袋の口を輪ゴムやクリップで適当に留めてそのまま冷凍庫に入れておくと、中の餃子が乾燥して皮がカチカチにひび割れてしまい、焼いたときに肉汁が全部逃げてしまいます。
そこで、パッケージを開けたらすぐに、ジップロックなどの密閉保存袋に小分けして移し替えるのが鉄則です!
私はいつも、1回分の調理に使いやすい『10個〜12個ずつ』に分けて保存しています。
こうしておけば、忙しい夕飯時に冷凍庫からサッと取り出してすぐに使えて本当に便利なんですよ。
また、調理するときの最大のポイントは、絶対に事前に解凍しないこと。
凍ったままフライパンに直接並べて蒸し焼きにすることで、生餃子の皮のモチモチ感とジューシーな肉汁を完全に閉じ込めることができます!

6.気になる疑問を解決!よくある質問Q&A

購入前に気になりそうな疑問をQ&A形式でまとめてみました。ぜひ参考にしてくださいね。
Q:1個あたりのカロリーはどれくらい?ダイエット中だけど食べても平気?
A:100gあたり235kcalなので、1個(約20g)あたりに換算すると約47kcalになります。
これは一般的な餃子とほぼ同じくらいですが、コストコ餃子はにんにくの旨味とジューシーさのせいで、ついつい箸が進んでしまいがち(笑)。1回で10個食べると約470kcalになるので、ダイエット中の方は食べる個数を最初にお皿に取り分けてから食べることをおすすめします。

Q:コストコのどこの売り場に売っていますか?常温?冷凍?
A:冷凍の食品コーナーにあります!
コストコの巨大な冷凍ショーケース(ガラス扉がずらりと並んでいるエリア)の中に、 bibigo(ビビゴ)の水餃子や、冷凍たこ焼きなどと一緒に並んで陳列されています。店舗によっては配置が多少異なることもあるので、見つからないときは気軽にスタッフさんに聞いてみてください。

Q:少し前に値上がりしたって本当?今の値段は?
A:はい、本当です。以前は748円(税込)で販売されていましたが、現在は848円(税込)になっています。
約100円の値上げとなりましたが、現在の様々な食品の物価高を考えれば、国産の豚肉やキャベツ、ニラ、にんにくを贅沢に使い続けてこのお値段(1個あたり約17円)を維持してくれているのは、主婦としてはむしろ大感謝です!

7.まとめ

コストコの「餃子計画 冷凍生餃子」は、1個約17円とは思えないくらい、皮も餡もしっかりした餃子でした。

特に印象に残ったのは、にんにくの強さ。

もちっとした皮に、野菜の甘みと豚肉の旨み、そこへにんにくがしっかり効いた味です。

50個入りなので最初は多く感じますが、冷凍のまま焼けて、スープなどにも使えるので意外と消費できます。

にんにくが効いた餃子が好きで、普段使いできる冷凍食品を探している方なら、チェックしてみてもいい商品だと思います。

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