【コストコ】ビチョビはおいしい?韓国の人気チョコビスケットを実食!値段・カロリーも紹介
本記事はファンによる非公式情報です。価格・在庫はユーザー報告ベースのため、公式サイトの情報と異なる場合があります。
目次
コストコのお菓子コーナーに、韓国で人気の「Market O(マーケットオー)ビチョビ」が登場しました。かわいいイラストの箱に入った、ビスケットで板チョコを挟んだお菓子です。
実際に食べてみると、サクサクとした香ばしいビスケットに、厚みのあるミルクチョコレートがよく合っておいしい! チョコはやや甘めですが、ビスケットの塩気もあって、思っていたより食べやすい味でした。
今回は、気になる味や食感を中心に、値段やカロリー、おすすめの食べ方も紹介します。
■ この記事のまとめ
- サクサク香ばしいビスケットと、厚切りミルクチョコの組み合わせが相性抜群でクセになる!
- 1箱5本×4箱(計20本)で1,498円、1本あたり約75円と輸入食品店で買うより圧倒的にお得。
- 常温だと濃厚にとろけ、冷蔵庫で冷やすとパキッと食感に変化して最後まで飽きずに楽しめる。
1. ビチョビはどんなお菓子?20本入りの韓国チョコビスケット
「ビチョビ」は、韓国のオリオンが販売しているチョコビスケットです。日本でもおなじみの「Market O(マーケットオー)」シリーズの商品で、ビスケットとビスケットの間に厚みのある板チョコを挟んでいます。
コストコでは、5本入り×4箱の合計20本で販売されています。
外箱には韓国らしいデザインが描かれていて、個包装にも韓服を着たかわいいキャラクターがプリントされています。食べる前から、ちょっと楽しい気分になるパッケージですね。
箱を開けると、ビチョビが1本ずつ個包装になっています。4箱に分かれているので、まとめて保管するだけでなく、箱ごとおすそ分けするのにも便利です。
ビスケットは長方形で、表面にはうっすらと焼き色がついています。
横から見ると、ビスケットに挟まれたチョコレートが想像以上に厚い! チョコが薄く塗られているのではなく、板チョコがそのまま入っているような見た目です。
1本25gと小ぶりですが、チョコの割合が多く、食べ応えがります。
2. 実際に食べてみました!チョコが分厚くて甘めのおいしさ
まずは、そのまま食べてみました。
ひと口かじると、最初にビスケットのサクッとした食感があり、そのあとにミルクチョコレートの甘さが広がります。
ビスケットは軽くて香ばしく、ほんのり塩気があります。中のチョコレートは厚みがあるので、薄いチョコサンドとは違って、しっかりチョコを食べている感じです。
味は甘めのミルクチョコレート。海外のお菓子にありがちな独特のクセもほとんどなく、食べやすい味でした。
日本のお菓子で例えるなら、アルフォートのようなチョコビスケットが好きな方には、なじみやすい味だと思います。ただ、ビチョビのほうがチョコに厚みがあり、甘さもしっかり感じられます。
ビスケットの香ばしさと塩気があるので、甘いだけではないところもいいですね。
とはいえ、個人的にはもう少しビター寄りのチョコだったら、さらに好みだったかな。1本食べると満足感があるので、続けて何本も食べるというより、コーヒーと一緒にゆっくり楽しみたいお菓子です。
冷やして食べると、チョコの食感が変わる!
そのままでもおいしいのですが、冷蔵庫で冷やして食べるのもおすすです。
常温ではチョコレートがなめらかに口の中で溶けていくのに対して、冷やすとチョコが硬くなり、パキッとした歯ごたえになります。
サクサクのビスケットと、硬めの板チョコの組み合わせがいい感じ!
家族にも冷やしたビチョビは意外と好評でした。チョコがしっかり硬くなって、いつもとは違う食感が楽しめるので、ぜひ試してみてください。
3. 価格・カロリー・原材料スペック一覧とコスパ分析
購入前に知っておきたい基本情報と、1本あたりのコスパをまとめました。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 商品名 | Market O(マーケットオー) ビチョビ チョコビスケット |
| 価格(税込) | 1,498円(※購入時価格) |
| 内容量 | 500g(5本入×4箱 / 計20本) |
| サイズ(1本) | 長さ約10cm、重さ25g |
| カロリー(1本あたり) | 約127kcal |
| 賞味期限 | 購入日より約10〜11ヶ月 |
| 原材料 | 小麦粉、砂糖、植物油脂、全粉乳、カカオマス、ショートニング、全粒小麦粉、ココア調整品、ココアバター、ヘーゼルナッツ、加工バター、転化糖、メープルコーティングシュガー、ヘーゼルナッツペースト、発酵乳、食塩、ミルククラム、ココアパウダー、バターオイル、無水乳脂肪/pH調整剤、乳化剤、リン酸Ca、香料、酸化防止剤(亜硫酸塩、ローズマリー抽出物) |
4. 飽きずに楽しむ!簡単アレンジレシピ3選
20本あっても個包装なのでマイペースに消費できますが、ちょっと気分を変えたいときのおすすめアレンジをご紹介します。
レシピ1:トースターで温めて、とろけるチョコサンドに
- 材料: ビチョビ 1本
- 作り方:
- アルミホイルの上にビチョビを乗せます。
- トースター(1000W)で約40秒〜1分、表面を軽く見張りながら温めます。
- ビスケットがこんがりして、中のチョコがフォンダンショコラのようにトロッと溶け出したら完成!スプーンですくって食べる贅沢おやつになります。
レシピ2:岩塩を少し加えて、甘じょっぱい味に
- 材料: ビチョビ 1本、粗挽き岩塩 少々
- 作り方:
- 個包装から出したビチョビの表面に、粗挽き岩塩をほんの数粒パラリと振ります。
- チョコの強い甘みがキリッと引き締まり、大人向けの高級ショコラサンドのような味わいに大変身。ブラックコーヒーとの相性が抜群です。
レシピ3:バニラアイスに添えて、簡単デザートに
- 材料: ビチョビ 1本、市販のバニラアイス 適量
- 作り方:
- 器にバニラアイスを盛り付けます。
- ビチョビを包丁で2〜3等分にざっくり割り、アイスの横に豪快にトッピングします。
- 冷たいアイスをディップしながら食べると、ザクザク感とクリーミーさが合わさってカフェ風のデザートになりますよ。
5. 最後までサクサク!おすすめの保存方法
ビチョビは賞味期限が約1年近くと長いドライスナックなので、基本的に慌てて冷凍保存する必要はありません。ただ、美味しく食べ切るために以下のポイントだけ気をつけてみてください。
基本の保存手順(常温〜冷蔵)
- 夏場や暖房の効いた部屋: チョコが溶けてビスケットに染み出してしまうのを防ぐため、箱ごと野菜室か冷蔵庫で保管するのが一番安心です。
- 小分けストック: 4箱に分かれているので、1箱だけリビングの冷暗所に出しておき、残りの3箱はパントリーや冷蔵庫へしまっておくと邪魔になりません。
長期保存したい場合の冷凍テクニック
チョコが溶けるのを完全に防ぎたいときは、冷凍庫に入れてもOKです。
- 冷凍手順: 個包装のままジッパー付き保存袋に入れ、空気を抜いて密閉し冷凍庫へ。
- 食べるとき: 解凍を待たずに凍ったまま食べてみてください!チョコがキンと冷えて「ボリッ」とした力強い歯ごたえになり、アイス感覚でとても美味しいですよ。
6. 購入前の気になる疑問をスッキリ解決(FAQ)
Q1. カロリーは1本でどのくらい?ダイエット中でも大丈夫?
A. 1本(25g)あたり約126kcalです。お茶碗半分のご飯より少し低いくらいのカロリーですね。厚切りチョコがしっかり詰まっているぶん満足度が高く、1本でしっかり甘み欲が満たされるので、「1日のおやつは1本まで」と決めておけば罪悪感なく楽しめます。
Q2. 海外のチョコレートだけど、独特の味やクセはある?
A. 実際に食べた限りでは、気になるクセはほとんどありませんでした。 ミルクチョコレートの甘さが中心で、香ばしいビスケットとの組み合わせも食べやすいです。海外のお菓子にあまりなじみがない方でも、比較的試しやすい味だと思います。
Q3. 箱から開けにくいって本当?
A. 正直にお伝えすると、外箱のミシン目は少し開けにくいです。日本の箱菓子のようにペリペリッと綺麗にはがれず、途中で紙が破れてしまうことが何度かありました。ハサミを使って横からすっと切り込みを入れるとストレスなく開封できます。
7. まとめ:ビチョビはチョコ好きなら試してほしいお菓子
コストコの「Market O ビチョビ」は、サクサクのビスケットに厚みのあるミルクチョコレートを挟んだ、食べ応えのあるお菓子でした。
少し甘めですが、クセがなく食べやすい味です。特に冷蔵庫で冷やしたときのパキッとしたチョコの食感が気に入りました。
20本入りで1,498円。個包装で保存しやすく、毎日のおやつやコーヒーのお供にもぴったりです。
