【コストコ】リンツ ホリデーパックを正直レポ!1個72円の高級チョコは買い?中身とコスパをマニアが徹底検証
コストコへ行くと、必ずと言っていいほど「リンツ(Lindt)」の棚をチェックしてしまいませんか?
定番のリンドールも最高ですが、クリスマスシーズンにだけ登場する「リンツ ホリデーパック」は、その圧倒的な可愛さと特別感で、毎年争奪戦になる人気アイテムなんです。
「でも、リンツって定価だと結構いいお値段するし、失敗したくない…」
「大容量だけど、味は全部同じなの?」
「具体的に何個入っていて、1個いくらくらいなの?」
そんな風に、カートに入れるのを迷っている方も多いはず。今回はコストコ歴20年の私が、実際に1週間じっくりと楽しみ尽くした感想を交えて、本音でレビューしていきます!
結論から言うと、この商品は「自分へのご褒美」や「クリスマスパーティーの差し入れ」には最高の選択肢です! ただし、購入時期や使い方にはちょっとしたコツがあるんですよ。

■ この記事のまとめ
- リンツの高級チョコが55個も入った、クリスマス限定の超贅沢アソート!
- 1個あたり約72.7円。定価だと少し勇気がいるけれど、割引時なら迷わず「即買い」レベル。
- 全てミルクチョコベースながら、形状によって変わる「口どけと食感」がたまらない一品。
1. 実際に食べてみた!五感で楽しむリンツの贅沢ワールド
パッケージを開けた瞬間、ふわぁ〜っと広がる甘く芳醇なミルクチョコレートの香り。これだけで「あ、良いチョコだ」と確信させてくれるのがリンツのすごいところです。
中にはサンタ、トナカイ、テディベア、スノーマンといったクリスマスを彩るキャラクターたちがぎっしり詰まっています。

驚きの食感!デザイン型チョコの魅力
サンタやテディベアなどの形をしたチョコは、中が「空洞」になっています。
これが実は大きなポイントで、パリッとした薄いシェルと、口の中でスッと消えるなめらかな口どけがランダムに楽しめるんです。厚みがある足の部分はコリッとしていて、場所によって食感が変わるのが面白いんですよ。
一方で、丸い「ミニトリュフ」や「リンドールミニ」は、中に濃厚なガナッシュが詰まっています。特にお馴染みのリンドールを二回り小さくしたような「リンドールミニ」は、直径2cmほどなのに、とろりと溢れ出すフィリングの幸福感は本家そのままでした。
微妙なポイント
とっても可愛いこのパックですが、あえて気になる点を挙げるなら、海外特有のデザインが少し不気味に見えることがあるかもしれません(笑)。特にお顔がリアルなタッチなので、小さなお子様によっては好みが分かれるかも?
また、定価(3,998円)だと1個あたり約72.7円と、決して安くはありません。普段使いのチョコとしては贅沢すぎるので、コストコで1,000円OFFなどの割引になっているタイミングを狙うのが最も賢い買い方です。経験上、12月に入ると割引が入る可能性が高いです。
2. 概要・スペック・コスパ分析
気になる詳細を一覧表にまとめました。購入前のチェックにどうぞ!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | リンツ ホリデーパック (LINDT TEDDY HOLIDAY PACK) |
| 価格(税込) | 3,998円(※時期により変動・割引あり) |
| 内容量 | 450g(計55個入り) |
| 1個あたりの価格 | 約72.7円 |
| 総カロリー | 約2,569.5kcal(100gあたり571kcal) |
| 1個あたりのカロリー | 約46.7kcal |
| 賞味期限 | 購入日より約3ヶ月半 |
| 原産国 | ドイツ |
原材料には「ココアバター」や「全粉乳」がしっかり使われており、植物油脂だけで誤魔化した安価なチョコとは一線を画す、プレミアムな配合になっています。
1個あたり約47kcalと意外に高めなので、「1日3個まで」などのルールを決めないと、ついつい手が止まらなくなって大変なことになりますよ!
3. 大容量でも飽きない!マニア流のアレンジ・楽しみ方
55個もあると、いくら美味しくても「ずっと同じ味で飽きちゃうかも…」と心配になりますよね。そんな時のための提案です。
\
① 【超簡単】至福のホットチョコレート
ミルクチョコベースなので、温めたミルクにポンと2〜3個入れるだけで、カフェ級の濃厚ホットチョコレートが完成します。お好みでマシュマロを浮かべれば、おうちが高級カフェに早変わり!
② 【見た目重視】アドベントカレンダーの中身に
市販のアドベントカレンダーや、手作りの袋に1つずつ忍ばせてみてください。個包装のデザインがどれも秀逸なので、毎日開けるのが楽しみになりますよ。
③ 【ギフト】プチプラ・ラッピング術
コストコで売っている透明なラッピング袋に、全種類1つずつ(計7個)入れてリボンを結ぶだけで、1人あたり約500円の超オシャレなプチギフトが5〜6セット作れます。ママ友や職場への差し入れに最適です!
4. 保存方法と長持ちさせるテクニック

リンツのチョコは非常に繊細で、温度変化に弱いです。最後まで美味しく食べるためのコツをまとめました。
- 直射日光・高温多湿は厳禁!チョコレートの油脂分が溶けて表面が白くなる「ブルーム現象」を防ぐため、15℃〜18℃の涼しい場所で保管してください。
- 冷蔵庫に入れるなら「野菜室」冷蔵庫は温度が低すぎてチョコが硬くなりすぎ、香りが立ちにくくなります。入れるなら比較的温度が高い野菜室に入れ、食べる10分ほど前に常温に戻すと、リンツ特有のなめらかな口どけが復活します。
- ジップロックで密閉チョコレートは周囲の匂いを吸収しやすい性質があります。冷蔵庫に入れる際は、必ずジップロック等に入れて密閉し、キムチや納豆などの強い匂いから守ってあげてくださいね。
5. Q&A:よくある疑問を解消!
Q:全部ミルクチョコ味ですか?
A:はい、ベースは全てミルクチョコレートです。ですが、中にミルクフィリングが入った「ミニトリュフ(白)」や、なめらかなガナッシュの「リンドールミニ」など、食感と中の構成が違うので飽きにくい作りになっていますよ。
Q:コストコのどこの売り場にありますか?
A:通常、お菓子コーナーか、季節限定特設コーナーにあります。12月中旬を過ぎると在庫が減り、逆に1,000円単位で大幅割引されることが多いので、そこが狙い目です!
Q:1個あたりのカロリーを詳しく知りたい!
A:1個平均で約46.7kcalです。 もちろんテディベアとミニトリュフでは重さが違いますが、「1粒=おにぎり1/4個分くらいのエネルギーがある」と心得て、贅沢にゆっくり味わうのがおすすめです。
6. まとめ:リンツ ホリデーパックは「買い」か?
「リンツ ホリデーパック 450g」は、コストコマニアの視点で見ても、クリスマスの幸福度を爆上げしてくれる名品です。
確かに定価の3,998円だと「ちょっと高いかな…」と感じるかもしれませんが、1粒で得られる満足感はコンビニチョコとは比較になりません。特に、頑張っている自分へのご褒美や、家族で囲むティータイムにはこれ以上ない贅沢です。
ただし、カロリーが高いので食べ過ぎには注意が必要ですし、人気商品のため完売も早いのが難点。もしコストコで見かけて、さらに割引されていたら、それはもう「運命」だと思ってカートインすることをおすすめします!
キラキラ輝くチョコと一緒に、素敵なホリデーシーズンを過ごしてくださいね。
