【コストコ】新商品「蟹と鮭のちらし寿司」はおいしい?実食レビュー!値段・カロリー・保存方法も紹介
本記事はファンによる非公式情報です。価格・在庫はユーザー報告ベースのため、公式サイトの情報と異なる場合があります。
目次
コストコのお寿司コーナーで見つけた新商品「蟹と鮭のちらし寿司」。
たっぷりのずわい蟹と鮭フレークに、真ん中にはいくらがのった、見た目にも豪華なちらし寿司です。お値段は1,998円(税込)。これだけ蟹がのっていると、どんな味なのか気になりますよね。
実際に食べてみると、ずわい蟹はしっとり柔らかく、甘みもあっておいしい! 一方、鮭フレークは普段食べている瓶詰めのものと、それほど変わらない味でした。でも、蟹ばかりでは単調になるので、鮭もあってよかったです。
今回は、実際に食べた感想を中心に、いくらや酢飯の味、家族の評価、カロリー、保存方法などを紹介します。
■ この記事のまとめ
・ずわい蟹と鮭が超豪華なのに1,998円(税込)とお手頃価格!
・賞味期限は当日中だけど、冷凍保存やアレンジで最後まで美味しく食べ切れる。
・ずわい蟹の旨味と鮭の塩気が絶妙で、見つけたら即買いレベルでおすすめ!
1. ずわい蟹がたっぷり!いくらものった豪華なちらし寿司
まず驚いたのが、ずわい蟹の量です。
パックの半分ほどを覆うように、細かくほぐした蟹の身がたっぷり。反対側には鮭フレークが敷き詰められ、真ん中にはいくらの醤油漬けがのっています。
さらに、黄色い錦糸卵や三つ葉も散らされていて、彩りもきれい。1,998円でこれだけ蟹がのっていると、ちょっと贅沢な気分になりますね。
蟹は細かくほぐした身が中心ですが、ところどころに大きめの身も見えます。下には錦糸卵や海苔を敷いた酢飯がしっかり入っていて、見た目以上に食べ応えがあります。
2. 実際に食べてみました!蟹はしっとり、鮭は普通かな?
まずは、一番気になっていたずわい蟹から。
食べてみると、しっとりしていて、ふわっと柔らかい! 蟹の甘みもしっかり感じられて、塩加減もちょうどいい感じです。パサつきもなく、酢飯と一緒に食べるとおいしいですね。
一方、鮭フレークはというと、普段食べている瓶詰めの鮭フレークと、それほど変わらない味かな。普通においしいけれど、そこまで特別な感じはありませんでした。
ただ、蟹ばかり食べていると味が単調になってくるので、途中で鮭フレークを食べるといい感じに味が変わります。 そう考えると、鮭もあってよかったですね。
一緒に食べた家族の評価もまずまずでしたが、やっぱり人気だったのはずわい蟹の部分。鮭フレークも普通においしいのですが、蟹に比べると少し手が伸びにくい感じでした。これだけ蟹がたっぷりのっていたら、普段から食べ慣れている鮭よりも、蟹を選んじゃいますよね。
そして、真ん中にのっているいくら。プチッと弾ける食感がおいしく、いくら特有の生臭さもありません。 粒の大きさも普通からやや大きめで、小粒という感じではないです。ただ、全体のボリュームを考えると、いくらはもう少し量があってもよかったかな。
酢飯は、コストコのお寿司全般に言えることですが、お酢が強すぎず、酸っぱすぎない食べやすい味です。蟹の甘みや鮭の塩気ともよく合っていて、個人的にはこのくらいの酢加減が好きですね。
全体としては、やっぱりずわい蟹が主役のちらし寿司。鮭フレークは想像どおりの味でしたが、味に変化をつけながら食べられるのはよかったです。1,998円でこれだけのずわい蟹を楽しめるなら、蟹好きにはなかなか満足できる商品だと思います。
3. 蟹と鮭のちらし寿司の概要・スペック&コスパ分析
気になるスペックやコスパについて、分かりやすく表にまとめてみました。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 商品名 | 蟹と鮭のちらし寿司 |
| 価格(税込) | 1,998円 |
| 内容量 | 約750g〜800g(大人約2〜3人前) |
| カロリー | 100gあたり約158kcal |
| 消費期限 | 加工日当日(要冷蔵4℃以下) |
| 原材料 | 酢飯(国産米使用)、ずわい蟹フレーク、鮭フレーク、茹でずわい蟹、玉子焼、いくら醤油漬、海苔、三つ葉/加工でん粉、グリシン、pH調整剤、着色料(カロチノイド、紅麹)、乳化剤、増粘多糖類 |
気になるコスパ計算!
大人3人で分けるとすると、1人前あたり約666円になります!
ずわい蟹がこんなにたっぷり入っていて1人前700円弱なら、コスパはかなり高いと言えます!
4. 大容量でも飽きない!おすすめアレンジレシピ3選
「当日中に食べきれなかったらどうしよう…」という時も安心してください!
味変を楽しみながら最後まで美味しく食べ切れる、我が家で大好評のアレンジを3つご紹介しますね。
レシピ1:【超簡単】ホッと温まる「海鮮出汁茶漬け」
温かいお出汁をかけるだけで、一気に料亭風の上品な一品に早変わりします!
- 材料: ちらし寿司(1人前)、温かい和風だし(白だし+お湯)、刻み海苔、ワサビ(お好みで)
- 作り方:
- お茶碗にちらし寿司を盛る。
- 温かい和風出汁を上からたっぷり注ぐ。
- 刻み海苔やワサビを添えて完成。 ※蟹と鮭の出汁がお湯に溶け出して、ほろほろ食感がたまらなく美味しいですよ!
レシピ2:【味変】香ばしさが最高「マヨポン炙りチラシ」
ちょっとコクを足したいときや、味に変化が欲しいときにぴったりです。
- 材料: ちらし寿司、マヨネーズ、ポン酢、刻みネギ
- 作り方:
- 耐熱皿にちらし寿司を移す。
- マヨネーズを細く全体にかけ、オーブントースターでうっすら焦げ目がつくまで3〜4分焼く。
- 仕上げにポン酢を少し垂らし、ネギを散らす。 ※マヨネーズの旨味とポン酢の酸味が最高にマッチします!
レシピ3:【子供・家族向け】見た目も可愛い「ひとくち焼きおにぎり」
翌日の朝食やランチに大活躍する、香ばしい一口おにぎりです。
- 材料: ちらし寿司、ごま油、醤油(ほんの少し)
- 作り方:
- ちらし寿司をラップでぎゅっと小さめの一口サイズに丸める。
- ごま油をひいたフライパンで両面をこんがり焼く。
- 仕上げに鍋はだから醤油を少量垂らして香ばしさを出す。 ※香ばしいおこげの食感で子どもたちもペロリと食べてくれます!
5. 消費期限内に食べきれないとき!正しい冷凍・解凍保存テクニック
コストコのお寿司は消費期限が当日中となっています。
もし余ってしまったら、傷む前にその日のうちに保存作業をしちゃいましょう!
冷凍保存の手順
- ラップで小分けにする: 1食分ずつ小分けにし、空気が入らないようにラップでしっかり包みます。このとき、あまり厚みを出さずに平らにするのがポイントです。
- ジップロックに入れる: ラップしたものをジップロックなどの密閉保存袋に入れ、空気を抜いてジッパーを閉めます。
- 急速冷凍する: 金属製のトレイの上に乗せて冷凍室に入れると、素早く冷凍できて美味しさを保ちやすいです。
解凍して美味しく食べるコツ
酢飯を冷凍するとどうしてもお米がパサつきがちになります。
解凍するときは自然解凍ではなく、ラップのまま電子レンジ500Wで1分〜1分半ほど温めるのがコツです!
温めることで酢飯がふっくらと戻り、鮭や蟹の旨味がジューシーに復活しますよ。解凍後は先ほど紹介した「お出汁茶漬け」や「焼きおにぎり」に加工して食べるのが一番美味しくておすすめです!
6. よくある疑問を解消!Q&A
みなさんが購入前に気になりそうな細かい疑問をまとめてみました!
Q. 蟹は本物?カニカマではないの?
A. 原材料には、ずわい蟹フレークと茹でずわい蟹が使われています。 実際に食べても、しっとり柔らかい身に甘みがあっておいしかったです。カニカマではなく、ずわい蟹を楽しみたい人にも満足しやすい内容だと思います。
Q. 売り場はコストコのどのあたりにありますか?
A. 店内奥にある鮮魚・お寿司コーナー(デリカエリア)に並んでいます。「ファミリー盛48貫」や「サーモン握り」などの定番お寿司と一緒に、四角いクリアケースに入って置かれていますよ。
Q. 海鮮ちらしと何が違いますか?
A. 以前の「きらめき海鮮漬けちらし」などはマグロやイカなどの漬け刺身がメインでしたが、今回の商品はずわい蟹フレークと鮭フレークが主役になっています。生刺身メインのものより生臭みが少なく、お子様や生魚が少し苦手な方でも食べやすい仕上がりになっているのが大きなこだわりですね!
7. まとめ:ずわい蟹をたっぷり食べたい人におすすめ
コストコの新商品「蟹と鮭のちらし寿司」は、ずわい蟹の量と、しっとり柔らかい食感が印象に残る商品でした。
鮭フレークは普通の味でしたが、途中で味を変えながら食べられるのはよかったです。いくらもおいしかったので、さらに満足感があったと思います。
税込1,998円でこれだけのずわい蟹が楽しめるなら、蟹好きの人はぜひ食べてみてくださいね。
