【コストコ】ピーナッツ7割って本当?マルエス小粒あられピーナッツが想像以上に当たりでした
本記事はファンによる非公式情報です。価格・在庫はユーザー報告ベースのため、公式サイトの情報と異なる場合があります。
コストコのお菓子コーナーで、ずっしり重たい「マルエス 小粒あられピーナッツ」を買ってみました。
1.1kg入りの大容量なので、手に取った瞬間は正直ちょっと迷いました。
「食べきれるかな?」「ピーナッツが少なかったら嫌だな…」と思ったのですが、実際に開けてみると、想像以上にピーナッツがたっぷり。
あられよりピーナッツをしっかり楽しみたい人には、かなり満足度の高いお菓子だと思います。
今回は、マルエス「小粒あられピーナッツ」を実際に食べて感じた味や食感、コスパ、保存のしやすさまで、レビューしていきます。
■ この記事のまとめ
- ピーナッツとあられの比率が「7:3」で、ピーナッツ好きにはたまらない黄金比!
- 1袋110gと大容量なのに、10袋入りで税込1,368円というバツグンの高コスパ。
- カロリーは1袋あたり約621kcalと高めなので、食べすぎにはちょっぴり注意が必要です。
1. コストコで見つけた「マルエス 小粒あられピーナッツ」って実際どうなの?
コストコのお菓子売り場で、ひときわ目を引く大袋の「マルエス 小粒あられピーナッツ」。
手に取ってみると、思わず「重っ!」と声が出てしまうほどの1100g(1.1kg)という超ビッグサイズです。 「こういう大容量のあられって、最初は美味しいけど途中で飽きちゃいそう…」 「ピーナッツが全然入っていなくて、ただのあられ袋だったら悲しいな」 なんて、カートに入れるのを躊躇しちゃいますよね。
結論から言うと、この商品は「ピーナッツがとにかく大好きな人」なら絶対に買うべきお菓子です! 逆に、「あられメインで時々ピーナッツをつまみたい」という人には、ピーナッツが多すぎてちょっと重く感じてしまうかもしれません。 おつまみの老舗メーカー「マルエス」さんが作っているだけあって、味のクオリティは本当に間違いないんですよ。
2. ピーナッツ7割は本当?実際に食べてみた感想
袋を開けた瞬間に、ふわっと香ばしい醤油とピーナッツの香りが広がって、これだけでもうビールが欲しくなっちゃいます!
一般的なこの手のお菓子って、あられが8割でピーナッツが2割くらい…なんてこと、よくありますよね。 でも、マルエスの小粒あられピーナッツは全然違います。
お皿に出してみると、なんと半分以上がピーナッツなんです! マルエスさんの公式情報によると、比率は「あられ3:ピーナッツ7」だそうで、これはもうピーナッツ好きのための黄金比と言ってもいいくらいです。
小粒あられはカリカリ、サクサクとした軽い歯ごたえ。
味は醤油ベースで、香ばしさがしっかりあります。
原材料にはガーリックパウダーやチリエキスも使われていますが、実際に食べてみるとガーリック感や辛味はほとんど気になりません。
醤油の香ばしい風味と、お米の軽い食感を楽しめるあられです。
そこに、ほどよい塩気のピーナッツが合わさることで、香ばしさとコクがプラスされて、ついもう一粒食べたくなる味わいでした。
ただ、気になったのは、小袋1つのサイズが110gとかなり大きめなこと。
普通のおつまみパックってだいたい50g前後なので、その2倍以上あります。 美味しいからと調子に乗って1袋丸ごと食べきってしまうと、お腹がパンパンになって、後からカロリーの罪悪感がドッと押し寄せてくるので、注意してくださいね。
3. 「マルエス 小粒あられピーナッツ」のコスパとスペック一覧
マルエス「小粒あられピーナッツ」の詳しい情報を表にまとめました。購入を検討するときの参考にしてくださいね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | マルエス 小粒あられピーナッツ |
| 価格 | 1,368円(税込) |
| 内容量 | 1,100g(110g × 10袋) |
| 原材料名 | 味付ピーナッツ(落花生、植物油脂、食塩)(中国製造)、小粒あられ[もち米(タイ産)、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、砂糖、こんぶ調味粉末、麦芽糖、還元水あめ、ガーリックパウダー、チリエキス/増粘剤(加工デンプン)、着色料(カラメル色素、トウガラシ色素、アカゴメ色素)、調味料(アミノ酸等)、ソルビット] |
| カロリー(1袋110gあたり) | 約621kcal(※56gあたりの公式情報316kcalから算出) |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 |
コストコでの販売価格は1,368円。
10袋入りなので、1袋(110g)あたりに換算するとなんと約137円という安さなんです! 普通のスーパーでマルエスの同じシリーズの小さいサイズを買うよりも、圧倒的にコスパが良くて本当に家計に優しいおやつです。
4. 最後まで美味しく食べ切る!おすすめの簡単アレンジレシピ3選
1.1kgの大容量でも、アレンジを工夫すれば最後まで飽きずに大活躍してくれます。我が家で大人気のレシピを3つご紹介しますね。
レシピ1:【超簡単】砕いて乗せるだけ!ざくざく中華風冷奴
- 材料: 豆腐(1丁)、マルエス小粒あられピーナッツ(大さじ2)、ごま油(適量)、ポン酢(適量)
- 作り方:
- 小粒あられピーナッツをビニール袋に入れて、麺棒などで粗めに砕きます。
- お豆腐の上にお好みの量ののせて、ごま油とポン酢を回しかけるだけ! あられの醤油味とピーナッツのコクが、シンプルな豆腐にピタッとハマって、これだけで立派なビールのアテになります。
レシピ2:【味変】甘じょっぱさがクセになる!ざくざくバニラアイス
- 材料: バニラアイス(1個)、マルエス小粒あられピーナッツ(大さじ1)
- 作り方:
- 小粒あられピーナッツを少し細かめに砕きます。
- バニラアイスの上にトッピングして、スプーンで軽く混ぜながらいただきます。 バニラの濃厚な甘さに、あられの醤油味とピーナッツの塩味が合わさって、まるで高級な和スイーツのような味わいに大変身しますよ。
レシピ3:【子供・家族向け】食感が楽しい!ざくざくチキンカツ
- 材料: 鶏むね肉(1枚)、小麦粉(適量)、卵(1個)、マルエス小粒あられピーナッツ(1/2袋)、塩コショウ(少々)
- 作り方:
- 小粒あられピーナッツを袋の上からしっかり細かく砕き、パン粉の代わりにバットに広げます。
- 塩コショウをした鶏むね肉に、小麦粉、溶き卵、砕いたあられピーナッツの順で衣をつけます。
- フライパンで両面をきつね色になるまで揚げ焼きにします。 パン粉とは一味違う、あられのカリカリ食感とピーナッツの香ばしさが、「美味しい!」と大好評のメニューです。
5. 1袋110gは大容量!しけらせないための「保存テクニック」
マルエス「小粒あられピーナッツ」は個包装になっているものの、1袋が110gと結構多めです。一度に食べきれず、少し余ってしまうこともありますよね。
開封後はできるだけ空気に触れないように保存するのがおすすめです。
ステップ1:開封後はすぐに口を閉じる
食べる分だけお皿に出したら、袋の口をクリップなどでしっかり閉じます。
できれば、密閉できる保存袋や保存容器に移しておくと安心です。
ステップ2:空気をなるべく抜いて保存する
保存袋に入れる場合は、中の空気をできるだけ抜いてから閉じるのがポイント。
湿気を防ぎやすくなり、あられの食感も保ちやすくなります。
ステップ3:涼しくて暗い場所に置く
直射日光や高温多湿を避けて、パントリーや戸棚などに保存します。
開封後はなるべく早めに食べ切るのがおすすめです。
もし、「ちょっと湿気ちゃったかも…」というときは、耐熱皿に広げて電子レンジ(600W)で20秒ほど温めると、余分な水分が飛んでカリカリの食感が復活しますよ!
6. コストコのマルエス小粒あられピーナッツでよくある質問(Q&A)
Q. 1袋あたりのカロリーはどれくらい?
A. 1袋(110g)あたり、約621kcalです。ピーナッツがたっぷり入っているため、脂質がやや高く、カロリーも少し高めになっています。
1回に食べる量は、お皿に半分(約50g、約280kcal)くらいにしておくと、おやつとしても安心ですよ。
Q. コストコの売り場のどのあたりにありますか?
A. お菓子コーナーに置いてあることが多いです。ポテトチップスなどのスナック菓子売り場の近くや、スルメ・珍味などのおつまみ売り場の棚に並んでいます。
ずっしりとした大きなパッケージが目印なので、探してみてくださいね。
Q. 子供でも食べられますか?
A. はい、おやつとして美味しく食べられます!ただし、ピーナッツがそのままゴロゴロ入っています。小さなお子様が食べる際は、ピーナッツを喉に詰まらせないよう、細かく砕いてあげるなどの配慮をしてあげてください。
7. まとめ:ピーナッツ好きは今すぐコストコでカートに入れるべし!
コストコで買える「マルエス 小粒あられピーナッツ 1100g」をご紹介しました。
この商品の魅力をおさらいすると、
- ピーナッツ7割という、ピーナッツ好きにはうれしい配分
- 香ばしい醤油味の飽きのこない小粒あられ
- 1袋あたり約137円という圧倒的なコスパの良さ
ただし、1袋110gの食べきりサイズ(にしては多すぎる量)なので、一度に全部食べるとカロリーオーバーになりがちです。
「ついつい手が止まらなくて全部食べちゃった…」なんてことにならないように、事前にお皿に取り分けてから食べることをおすすめします。
家飲みのおつまみとしてはもちろん、子供のおやつや、砕いてお料理のアレンジにもマルチに使える大満足スナック。
コストコで見かけたら、ぜひチェックしてみてくださいね!
