【コストコ新商品】人気のマスカルポーネロールが食パンサイズに!「マスカルポーネブレッド」を食べてみた
本記事はファンによる非公式情報です。価格・在庫はユーザー報告ベースのため、公式サイトの情報と異なる場合があります。
目次
コストコのベーカリーコーナーに、新商品「マスカルポーネブレッド」が登場しました。人気商品の「マスカルポーネロール」を思わせる、マスカルポーネチーズを使った大きな山型パンです。内容量は900gとたっぷり。
「どんな味?」「最後まで食べ切れる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。今回は、実際に食べて感じた味や食感、トーストしたときの違いなどを紹介します。
■ この記事のまとめ
- マスカルポーネチーズとバターのコクを感じる、しっとりやわらかなパン!
- そのままでも、軽くトーストしても楽しめる!
- 消費期限は4日間。食べ切れない分は早めに冷凍しておくと便利!
1. コストコの「マスカルポーネブレッド」はどんなパン?
売り場でも目を引く、つやのある山型の「マスカルポーネブレッド」。3つの山が連なった山型食パンのような見た目で、表面はこんがりときれいな焼き色がついています。ボリューム感があり、ベーカリーコーナーでも存在感のあるパンです。内容量は900g、価格は税込698円でした。
コストコらしい大きめサイズなので、「4日間で食べ切れるかな」「甘すぎないかな」と購入を迷う方もいるかもしれません。実際に食べてみると、ほんのり甘みがあり、しっとりとしたやわらかな食感。マスカルポーネチーズのミルキーなコクも感じられます。
甘みのある、やわらかなパンが好きな方には食べやすい味だと思います。一方で、甘さを抑えたシンプルな食事パンが好みの方には、少し甘く感じるかもしれません。
2. しっとりやわらか。実際に食べてみました
アルミ容器から取り出してみると、パンは崩れにくく、きれいに取り出せました。スライスすると断面はきめ細かく、ふんわり。近づけると、ほんのり甘くミルキーな香りがします。
まずはトーストせず、そのまま食べてみました。食感はしっとり、ふんわり。耳の部分までやわらかく、噛むとやさしい甘みとコクが広がります。
次に、表面に軽く焼き色がつくまでトースト。外側はサクッと、中はふんわりとした食感になり、焼くことで香ばしさが加わり、マスカルポーネのミルキーな風味もより強く感じられました。何もつけず、そのままでも十分楽しめます。
スライスされていない状態で販売されているので、好みの厚さにカットできるのもポイントです。 厚めに切ってトーストすれば、外はサクッと、中はふんわりとした食感をより楽しめます。毎回切るのが手間に感じる場合は、購入後にまとめてスライスしておくと、朝食にも使いやすくなります。
また、900gと量が多いため、すぐに食べない分は早めに冷凍保存しておくのがおすすめです。
3. マスカルポーネブレッドの価格・原材料・コスパを徹底分析!
気になるスペックを分かりやすく表にまとめました。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 商品名 | マスカルポーネブレッド |
| 価格(税込) | 698円 |
| 内容量 | 900g |
| カロリー | 100g当たり325kcal |
| 消費期限 | 加工日を含めて4日間 |
| 原材料 | 小麦粉(国内製造)、ショートニング、マスカルポーネチーズ、砂糖、マーガリン、脱脂粉乳、イースト、食塩/炭酸Ca、糊料(増粘多糖類、アルギン酸エステル、加工でん粉)、乳化剤、香料、V.C、PH調整剤、酵素、酸化防止剤(V.E)、着色料(カロテン) |
【コスパを計算してみました!】
このマスカルポーネブレッドは、1本900gで698円(税込)です。
100gあたりに換算すると、なんと約78円!
パン屋さんで売っている一斤400円〜500円もする高級生食パンと比べたら、このクオリティでこのお値段は本当に驚異的なコスパだと思います。
厚めに約80g(約11等分)に贅沢にスライスしても、1枚あたり約62円で極上の朝食が楽しめちゃうなんて、本当にありがたい限りです。
4. 大容量でも飽きない!マスカルポーネブレッドの絶品アレンジレシピ3選
900gもあるので、毎日同じトーストだとさすがに飽きちゃう…という方のために、我が家で大好評だったアレンジを3つご紹介します!
レシピ1:【超簡単】悪魔の「追いバター&はちみつトースト」
甘い生地にさらにコクをプラスする、禁断の組み合わせです。
- 材料:スライスしたマスカルポーネブレッド1枚、有塩バター適量、はちみつ適量
- 作り方:
- パンをこんがりとトーストします。
- 熱々のうちに有塩バターをたっぷりのせます。
- 仕上げにはちみつをタラリとかければ完成! ※バターの塩気が、パンとはちみつの甘さを引き立てて、手が止まらなくなります。
レシピ2:【味変】甘じょっぱさがクセになる!「ハム&チーズのクロックムッシュ風」
パン自体の甘みと、具材の塩気のバランスが最高のごちそうパンです。
- 材料:スライスしたマスカルポーネブレッド2枚、スライスハム1枚、とろけるチーズ適量、マヨネーズ少々
- 作り方:
- パンに薄くマヨネーズを塗り、ハムととろけるチーズを挟みます。
- 上にもさらにチーズをたっぷり乗せます。
- トースターでチーズが溶けて、こんがり焼き色がつくまで焼いたら完成! ※マスカルポーネの風味と、ハムチーズの塩気が最高にマッチして、喫茶店の味になります。
レシピ3:【子供・家族向け】フワフワ生地を活かした「ぷるぷるフレンチトースト」
キメが細かく水分を吸い込みやすい生地なので、極上のフレンチトーストが作れます。
- 材料:厚切りにしたマスカルポーネブレッド2枚、卵1個、牛乳100ml、砂糖大さじ1、バター10g
- 作り方:
- ボウルに卵、牛乳、砂糖を入れてよく混ぜ、卵液を作ります。
- 厚切りにしたパンを卵液に両面じっくり浸します(フワフワなので崩れないよう優しく!)。
- フライパンにバターを熱し、弱火で両面にじっくり綺麗な焼き色がつくまで焼けば完成! ※パン自体にマスカルポーネのコクがあるので、高級ホテルの朝食のようなリッチな味わいに仕上がりますよ。
5. 最後までフワフワ!マスカルポーネブレッドの冷凍保存&解凍テクニック
消費期限は加工日を含めて4日間。大容量のブレッドを期限内に食べきる自信がないときは、買ったその日にすぐに冷凍保存するのが大正解です!
乾燥を防いでフワフワ感をキープする、我が家の鉄板ステップをご紹介します。
冷凍保存のステップ
- 好みの厚さにスライスする:少し厚めの「4枚〜5枚切り」くらいの厚さにカットするのが、フワフワ感を残すコツです。
- 1枚ずつぴったりラップで包む:パンの天敵である「乾燥」を防ぐため、空気をしっかり抜きながら、隙間なくピッチリとラップを密着させます。
- 保存袋に入れる:ジップロックなどのフリーザーバッグに重ならないように並べて入れ、空気を抜いてジッパーを閉め、冷凍庫へ入れます。
失敗しない!解凍して食べるコツ
- おすすめは「凍ったままトースト」!: 凍った状態のまま、予熱しておいたトースターに入れて、いつもより少し長めにじっくり焼きます。これで外はサクサク、中は焼きたてのようにフワフワもちもちに仕上がります。
- 生食を楽しみたいときは「自然解凍」: 食べる30分〜1時間ほど前に冷凍庫から出し、常温で自然解凍します。少しパサつきが気になるときは、ラップに包んだまま電子レンジ(500W)で10秒〜20秒ほど軽く温めると、驚くほどフワフワ感が復活しますよ!
6. マスカルポーネブレッドのよくある疑問にお答え!Q&A
購入前に知っておきたい、細かい疑問をまとめました。
Q. 1枚(スライス1枚分)あたりのカロリーはどのくらいですか?
A. 厚さにもよりますが、約80gにカットした場合、1枚あたり約260kcalになります。
食パンとしては少し高めのカロリーですが、マスカルポーネチーズやマーガリンがたっぷり練り込まれているため、そのぶん腹持ちもバツグンです。ダイエット中の方は、食べる厚さを少し薄めにするなどして調整してくださいね。
Q. コストコの売り場のどのあたりに置いてありますか?
A. 主に、ベーカリーコーナーの「ディナーロール」や「バゲット」などが並ぶ、大きな棚に置かれています。
大人気のパンなので、見つけたら迷わずカートに入れるのがおすすめです!
Q. 定番の「マスカルポーネロール」と何が違うの?
A. 原材料のベースは非常に似ていますが、焼き方が異なります。
マスカルポーネブレッドは、大きな型に入れて焼き上げているため、キメがより細かく、ホテルブレッドのようなフワフワ感が楽しめます。また、大きなサイズでスライスして食べられるので、サンドイッチや厚切りトーストなど、アレンジの幅が格段に広いのが魅力なんですよ。
7. まとめ:マスカルポーネブレッドはこんな人におすすめ
コストコの新商品「マスカルポーネブレッド」は、しっとりやわらかな食感と、ほんのりした甘み、マスカルポーネのミルキーなコクを楽しめるパンでした。そのまま食べてもおいしく、トーストすると表面の香ばしさも加わるので、食べ方によって違った味わいを楽しめます。
内容量は約900gと大きめなので、消費期限内に食べ切れない分は、早めにスライスして冷凍しておくと便利です。あらかじめ冷凍庫のスペースを確認しておくと安心ですね。
甘みのあるやわらかなパンが好きな方や、厚切りトーストを楽しみたい方には特におすすめです。 気になる方は、コストコのベーカリーコーナーでチェックしてみてください。
