【コストコ】ゼスプリ「グリーンキウイ2kg」は酸っぱい?味・大きさ・保存方法を紹介
本記事はファンによる非公式情報です。価格・在庫はユーザー報告ベースのため、公式サイトの情報と異なる場合があります。
目次
コストコの果物コーナーでよく見かける、ゼスプリの「グリーンキウイ 2kg」。箱いっぱいにゴロゴロ入っていて気になるものの、「こんなに食べきれる?」「グリーンキウイって酸っぱくない?」と、なかなか手が伸びない方もいるかもしれません。
私も酸っぱいキウイはちょっと苦手なのですが、ちゃんと追熟させたものを食べてみると、思っていた以上に甘くてジューシー。 グリーンキウイらしい爽やかな酸味も残っていて、甘いだけではないところが気に入りました。
しかも、スーパーでよく見かけるものと比べるとかなり大玉。今回は2kg入り1,498円で、私が購入したものには全部で15個入っていました。単純計算すると、1個あたり約100円です。
ただし、買ってすぐ食べればいいというわけではありません。おいしく食べるには、追熟のタイミングがかなり大事です。
■ この記事のまとめ
- 1個約140gほどの大玉で、果肉はみずみずしく果汁たっぷり!
- しっかり追熟すると、甘みと爽やかな酸味のバランスがちょうどいい!
- 2kgあるので、全部を一度に追熟させず、常温・冷蔵・冷凍を使い分けるのがおすすめ!
1.まず驚いたのは、この大きさ!
箱を開けると、大きなグリーンキウイがゴロゴロ。袋入りで販売されていることもありますが、個人的にはこの箱タイプを見るとちょっとテンションが上がります。空いた箱も、じゃがいもや玉ねぎの保管に使えて何気に便利なんですよね。
手に取ってみると、1個約140gほどあってずっしり。 私が普段スーパーで見かけるキウイよりひと回り大きく感じます。
表面にはグリーンキウイらしい産毛がびっしり。この毛は「柔毛(じゅうもう)」や「毛じ」と呼ばれる細かな産毛で、しっかり密生しているものほど鮮度が高い目安になるそうです。見た目はちょっとワイルドですが、半分に切ると鮮やかなグリーンの果肉がきれいです。
1個が大きいので、朝食やおやつに食べても満足感があります。2kgの大容量なのも嬉しいところです。
2.気になる味は?酸っぱいと思っていたら意外でした
いちばん気になるのは、やっぱり味ですよね。
しっかり追熟させたものを半分に切り、スプーンですくって食べてみると、果肉がやわらかくて、とにかくみずみずしい。 口に入れるとジュワッと果汁が広がります。
味は、最初にほどよい甘みを感じて、そのあとにグリーンキウイらしい爽やかな酸味。ゴールドキウイほど甘さが強くなく、甘酸っぱくて後味がさっぱりしています。
私はこの酸味が結構好きでした。朝食のあとや、ちょっと口をさっぱりさせたいときにも食べやすいです。
ただし、ここでひとつ注意。
買ったばかりの硬いキウイを切ると、酸味が強く、果肉もまだ硬いことがあります。 私も「もう食べられるかな?」と早めに切って、まだ早かった……となることがありました。
コストコのグリーンキウイは、買ったその日よりも、少し待ってから食べたほうが甘みが増しておいしくなります。
3. コストコのゼスプリグリーンキウイのスペックとコスパ分析
ここで、気になるサイズや価格などを分かりやすく表にまとめてみました。
| 商品名 | ゼスプリ グリーンキウイ |
|---|---|
| 価格(税込) | 1,498円(※購入時の価格です) |
| 内容量 | 2.0kg(今回購入したものは15個入り) |
| 1個あたりの重さ | 約140g(大玉サイズ) |
| カロリー(1個140gあたり) | 約64kcal(可食部を約120gとして計算) |
| 原産国 | ニュージーランド(時期により異なります) |
| 原材料 | グリーンキウイフルーツ |
お値段は1,498円で、今回は15個入っていたので、なんと1個あたり約100円!
普通のスーパーでこのクラスの特大ゼスプリキウイを買おうとすると、1個150円〜180円くらいすることはよくありますよね。そう考えると、コストコで買うのはめちゃくちゃお買い得で神コスパなんです。
4. 大容量でも飽きない!試して良かった簡単アレンジレシピ3選
15個もあると、「ちょっと飽きてきたかも……」となることもありますよね。そんな時におすすめの簡単アレンジを3つご紹介します!
レシピ1:【超簡単】キウイのはちみつヨーグルト
朝ごはんの定番に、贅沢な甘酸っぱさをプラスしちゃいましょう!
- 材料:
- グリーンキウイ:1/2個
- プレーンヨーグルト:適量
- はちみつ:小さじ1
- 作り方:
- キウイを1cm角の角切りにします。
- ヨーグルトの上にキウイをのせ、上からはちみつを回しかけるだけ! キウイの酸味とはちみつのコクのある甘さが絶妙にマッチして、スプーンが止まらなくなります。
レシピ2:【味変】生ハムとキウイのおつまみカプレーゼ風
キウイをオシャレなおつまみに変身させちゃいます。白ワインや泡にめちゃくちゃ合いますよ!
- 材料:
- グリーンキウイ:1個
- 生ハム:4〜5枚
- オリーブオイル:小さじ1
- ブラックペッパー:少々
- 作り方:
- キウイを5mm厚さの半月切りにします。
- お皿にキウイと生ハムを交互に並べます。
- 仕上げにオリーブオイルとブラックペッパーを振って完成! 生ハムの塩気とキウイのジューシーな酸味が合わさると、驚くほど上品な味になります。
レシピ3:【子供・家族向け】おうちで簡単キウイスムージー
おやつ代わりに、子供たちも大喜びのひんやりドリンクです。
- 材料:
- グリーンキウイ(よく熟したもの):1個
- バナナ:1/2本
- 牛乳(または豆乳):150ml
- 氷:2〜3個
- 作り方:
- キウイとバナナは一口大にカットします。
- 材料をすべてミキサーに入れて、なめらかになるまで回すだけ! バナナの甘さが加わることで酸味がマイルドになり、子供でもゴクゴク飲める美味しさになりますよ。
5. 追熟&保存方法|2kgを一気に熟させないのがコツ
2kg入りなので、全部をそのまま常温に置いておくと、同じタイミングで柔らかくなってしまうことがあります。
私は買ってきたら、まずキウイを軽く触って硬さをチェックしています。
まだカチカチのものは常温で追熟。 指でそっと押したときに少し弾力を感じるようになったら食べ頃です。
すでに少し柔らかくなっているものは、ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へ。冷蔵すると追熟のスピードがゆっくりになるので、時間差で食べやすくなります。
それでも食べきれそうにないときは冷凍へ。皮をむいて輪切りやひと口サイズにしてから、なるべく重ならないよう冷凍用保存袋に入れて保存します。
冷凍キウイは完全に解凍すると水分が出やすいので、半解凍くらいで食べるのがおすすめ。 シャリッとした食感になって、ちょっとしたデザート感覚で楽しめます。
「硬いものは常温、食べ頃になったら冷蔵、食べきれない分は冷凍」と分けておくと、2kg入りでも最後まで無理なく食べきれます。
6. コストコのグリーンキウイに関するよくあるQ&A
Q1:1個あたりのカロリーはどれくらいですか?ダイエット中でも大丈夫?
A1:グリーンキウイは100gあたり約51〜53kcalです。
コストコの大玉キウイ(約140g)の場合、皮を除いた可食部は約120gほどになるので、1個あたり約60〜65kcalになります。
バナナ(100gあたり約93kcal)と比べてもかなりヘルシーですし、脂質もほぼゼロで食物繊維がたっぷりなので、ダイエット中のおやつにはこれ以上ないくらいぴったりなんですよ!
Q2:コストコの売り場ではどこのエリアに置いてありますか?
A2:基本的には、野菜や果物が並んでいる青果コーナー。もしくは「ウォークインクーラー(冷気が出ている寒い部屋のような小部屋)」の中に箱積みされて置かれています。
Q3:早く熟させて食べたい時はどうすればいいですか?
A3:キウイは「エチレンガス」を出す果物と一緒に置いておくと、あっという間に追熟が進みます。
一番簡単なのは、りんごやバナナと一緒にポリ袋に入れて、口を閉じて常温に置いておくこと。これだけで、カチカチだったキウイが2〜3日で見違えるほど柔らかく甘くなります。ぜひ試してみてくださいね!
7. まとめ:酸っぱいだけじゃない。しっかり熟すと甘みも楽しめます
コストコの「ゼスプリ グリーンキウイ 2kg」は、1,498円で大玉がたっぷり入った、キウイ好きにはうれしい商品でした。
グリーンキウイなので酸味はありますが、しっかり追熟させると甘みも出てきて、果汁もたっぷり。「グリーンキウイ=酸っぱい」というイメージだけで避けるのは、ちょっともったいないかもしれません。
大玉で食べ応えがあり、甘酸っぱくてさっぱり。毎日のフルーツ用にストックしておきたい方には、かなりおすすめです。
ぜひコストコでチェックしてみてくださいね。
