【コストコ】驚くほど甘い!初夏限定「ソニヤりんご」を実食レビュー|保存法&アレンジも紹介

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【コストコ】驚くほど甘い!初夏限定「ソニヤりんご」を実食レビュー|保存法&アレンジも紹介
コストコマニアの評価
超おすすめ!

コストコの果物コーナーで最近よく見かける、ちょっと細長い形をした「ソニヤりんご」。日本のりんごとは見た目も少し違って、「どんな味なんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

コストコのソニヤりんごパッケージ外観しかも、たっぷり約2kg入り。「甘くなかったらどうしよう」「酸っぱいのは苦手なんだけど…」と、大容量だからこそ購入を迷ってしまいますよね。

そこでさっそく購入して、1週間かけてじっくり食べてみました。気になる味や食感はもちろん、食べてわかったメリット・デメリット、最後までおいしく食べるための保存方法まで詳しくご紹介します。

コストコのソニヤりんごを並べた画像■ この記事のまとめ

  • ニュージーランド産の「ソニヤりんご」は、酸味が少なくておどろくほど甘くてジューシー
  • 1袋2kg(8〜10個)で1,398円(税込)だから、1個あたり約140円〜175円とコスパも抜群!
  • おしりがツンと尖った細長い形なので、うさぎさんの形にカットしにくいのだけが唯一の残念ポイント。

1. コストコの「ソニヤりんご」って本当に美味しいの?甘さは?買うべきか迷う…

やや細長い形状のコストコのソニヤりんごコストコの果物は大容量の商品が多いだけに、もし口に合わなかったら……と思うと、ちょっと勇気がいりますよね。

ソニヤりんごも、口コミでは「甘くておいしい!」という声がある一方で、「外国産のりんごって、硬くて酸っぱいのでは?」と気になるところ。私も購入前は、日本のりんごとは味や食感がかなり違うのかな?と少し不安でした。

コストコのソニヤりんごの断面ソニヤりんごは、実は南半球のニュージーランドから直輸入されている、初夏から夏にかけてだけ登場する期間限定のりんごなんです。日本のりんごの旬が冬なので、夏場に美味しいりんごが食べられるのは本当に嬉しいですよね。

手に持ったコストコのソニヤりんごのサイズ感結論からお伝えすると、酸味が控えめで、とにかく甘いりんごが好きな方にはかなりおすすめです!しっかりとした甘みが楽しめる一方で、紅玉のようなキュッとした酸味や、昔ながらの硬めのりんごが好きな方には、少し甘さが強く感じられるかもしれません。


2. 【実食レビュー】驚くほどシャキシャキ!実際に食べてわかった味と食感

カットしてお皿に盛り付けたコストコのソニヤりんごさっそく袋を開けてみると、ふわっと甘い、どこかフルーティーな香りが漂ってきます。 形は日本の綺麗な丸いりんごとは違って、ちょっと洋梨をスリムにしたような、おしりの方が細長くて、上から見るとほんのりハート型に見えるとっても可愛い形をしています。

包丁を入れてみると、果肉はぎゅっと詰まっていて、切った瞬間から果汁がじゅわっとにじみ出てきます。実際にひと口食べてみると……「えっ、こんなに甘いの?」と思わず驚いてしまいました。酸味はかなり控えめで、口いっぱいに濃厚ながらも上品な甘みが広がります。

食感も、よくある外国産りんごに感じることがある「もそもそ」「スカスカ」した感じがなくて、かじるたびに「シャキシャキ、パリッ」ととっても良い音がします。果汁もたっぷりで、甘みが強いので、そのまま食べてもまるでりんごジュースのようなジューシーさです。

ただ、毎日食べていて少し気になったのが、その独特の細長い形。おなじみの「うさぎさんカット」をしようとすると、おしりの部分がやや尖っているため、形をきれいに整えるのが少し難しく感じました……。


3. ソニヤりんごの価格・コスパ・カロリーを徹底解剖!

気になるスペックやコスパについて表にまとめてみました!

項目内容
商品名ソニヤりんご(Sonya Apples)
価格(税込)1,398円(※購入時の価格です)
内容量2kg(今回のパックは8個入り。小ぶりなものは10個入りの場合も!)
原産国ニュージーランド
1個あたりの価格約140円〜175円
1個あたりのカロリー約110〜130kcal(目安)
特徴酸味が非常に少なく、甘みと水分がたっぷり。シャキシャキ食感。

スーパーで美味しい日本のりんごを買おうとすると、今や1個250円以上することも珍しくないですよね。それを考えると、初夏のこの時期に1個あたり約140円〜175円でこのクオリティのりんごが食べられるのは、かなりコスパが良いと思います!


4. 2kgあっても大丈夫!ソニヤりんごを飽きずに食べ尽くすアレンジレシピ3選

りんごと生ハムのサラダ

我が家で大好評だった簡単アレンジを3つご紹介します!

レシピ1:【超簡単】レンジで3分!即席アップルコンポート

  • 材料:ソニヤりんご 1個、砂糖 大さじ1、レモン汁 小さじ1、バター 5g
  • 作り方
    1. りんごを8等分に切って、さらに一口大の薄切りにします。
    2. 耐熱容器に入れて、砂糖、レモン汁、バターをのせます。
    3. ふんわりラップをかけて電子レンジ(600W)で約3分加熱し、よく混ぜたら完成! ヨーグルトやバニラアイスにのせると最高のおやつになりますよ。

レシピ2:【味変】さっぱり塩気がたまらない!ソニヤりんごと生ハムのサラダ

  • 材料:ソニヤりんご 1/2個、生ハム 4〜5枚、ベビーリーフ 適量、オリーブオイル・黒コショウ 適量
  • 作り方
    1. りんごを皮付きのまま、ごく薄いスライスにします。
    2. お皿にベビーリーフ、りんご、生ハムを交互にふんわり盛り付けます。
    3. 仕上げにオリーブオイルと黒コショウを回しかけて完成! ソニヤりんごの強い甘みと、生ハムの塩気が絶妙にマッチして、デパ地下のデリ風のおしゃれな味になります!

レシピ3:【子供向け】食感が楽しい!ぎっしりアップルクランブル

  • 材料:ソニヤりんご 1個(イチョウ切り)、砂糖 大さじ1、市販のクッキー(細かく砕いたもの) 3〜4枚、バター 10g
  • 作り方
    1. フライパンにバターを熱し、りんごと砂糖を入れてしんなりするまで炒めます。
    2. 耐熱皿に炒めたりんごを敷き詰め、その上に砕いたクッキーをたっぷりのせます。
    3. トースターでクッキーにほんのり焼き色がつくまで(約2〜3分)焼けば完成! ザクザクのクッキーと、とろっとしたソニヤりんごの食感の違いを楽しめます。

5. 最後の1個まで美味しく!ソニヤりんごの正しい保存&冷凍テクニック

ソニヤりんごは日本の冬のりんごと違って、気温が高い初夏に購入することが多いので、常温で放置しておくとあっという間に柔らかくなって水分が抜けてしまうんです。

長く美味しさをキープするための、我が家の保存ステップはこちらです!

  1. 1個ずつペーパータオルで包む:水分が飛ばないように、そしてお互いがぶつかって傷まないように守ります。
  2. ポリ袋に入れる:りんごから出る「エチレンガス」は他の野菜や果物を傷めてしまうので、しっかり密閉袋に入れましょう。
  3. 冷蔵庫の野菜室で保存:これだけで2〜3週間は驚くほどシャキシャキのまま長持ちしますよ!

もし「どうしても食べきれない!」という場合は、食べやすい大きさにカットして、ジップロックなどの冷凍保存袋に入れて冷凍しちゃいましょう。 凍ったままスムージーに入れたり、凍った状態でシャーベットみたいにシャリシャリ食べるのも暑い日にぴったりでとっても美味しいです!


6. ソニヤりんごのよくある質問にお答えします!

Q. 1個あたりのカロリーや栄養価はどのくらいですか?
A. ソニヤりんご1個あたりのカロリーは、だいたい110〜130kcal程度(日本のりんごより一回り小さいため)です。りんごには整腸作用のあるペクチンや、美容に嬉しいビタミンC、カリウムなどが豊富に含まれています。甘みは強いですが、お菓子を食べるよりもずっとヘルシーで罪悪感がないのが嬉しいですね!

Q. 売り場のどのあたりに置いてありますか?
A. 通常、コストコの「寒い部屋(ウォークインクーラー)」と呼ばれる、果物や一部の野菜が冷やされている大きな小部屋の中に並んでいます。時期によっては、常温の果物段ボールエリアに並んでいることもあります。

Q. 皮は剥いて食べた方がいいですか?
A. ソニヤりんごは皮が比較的薄くて柔らかいので、よく洗って「皮ごと」食べるのが一番おすすめです!皮の部分には栄養がたっぷり詰まっていますし、シャキッとした食感がさらに際立ちます。もちろん、皮の硬さが気になるお子様や苦手な方は、日本のりんごと同じように剥いて食べても全く問題ありませんよ。


7. まとめ

コストコの季節限定商品「ソニヤりんご」をご紹介しました。

とにかく甘くてみずみずしく、日本のりんごが手に入りにくい夏場にこのシャキシャキ食感が楽しめるのは本当に感動モノです。 最後に注意点として、買ってきた袋のまま冷蔵庫に放置すると、冷蔵庫の中の他の野菜が早く傷んでしまう原因になるので、必ずペーパーに包んでから密閉袋に移し替えてあげてくださいね。

購入当初は、「海外のりんごってどうなの?」と半信半疑だった我が家ですが、今では見かけるとカートに即投入するお気に入りフルーツになりました。 コストコで見かけたら、ぜひ食べてみてくださいね。

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