【コストコ】チョイス肩ロース切り落としは買うべき?大容量でも絶対余らせない保存法&極旨アレンジも紹介

本記事はファンによる非公式情報です。価格・在庫はユーザー報告ベースのため、公式サイトの情報と異なる場合があります。

【コストコ】チョイス肩ロース切り落としは買うべき?大容量でも絶対余らせない保存法&極旨アレンジも紹介
コストコマニアの評価
超おすすめ!

コストコのお肉コーナーに並んでいる『チルド ビーフ チョイス 肩ロース切り落とし』。
「1パック4,000円以上もするし、切り落としのわりに高くない?」「1.5kg以上もあるけど、使いきれなかったらどうしよう…」と、カートに入れるのを躊躇していませんか?

コストコチョイス肩ロース切り落としパッケージ画像
実は私も、初めて見たときは「こんな大量の牛肉、絶対に消費期限内に使い切るの無理だよね…」ってスルーしたんです。でも、一度買ってみたらその便利さと美味しさにドハマりして、今では結構な頻度でリピ買いしています。
今回は、お肉大好きな私が、そのおいしさや失敗しない保存テクニックをレビューします!

■ この記事のまとめ

  • 切り落としとは思えないほど1枚が大きくて、すき焼きや肉巻きにも大活躍!
  • 赤身と脂身のバランスが絶妙な「チョイス」グレードで、お肉の旨味がガツンと味わえる。
  • 小分け冷凍をマスターすれば、1.5kg超えの大容量でも無駄なく最後まで使い切れる!

1.買う前に知りたい!コストコ「肩ロース切り落とし」大容量ならではの気になるポイント

コストコチョイス肩ロース切り落とし開封画像コストコのお肉売り場に並ぶ商品は、どれも驚くほどの大容量。なかでも「肩ロース切り落とし」は、パックを手に取るとそのボリュームに圧倒されます。お得そうに見える一方で、これだけ量が多いと購入前に気になることもありますよね。

  • 「切り落としってお得なの?」
  • 「硬くない?臭みは?」
  • 「冷凍保存できる?」

確かに、スーパーの安いこま切れ肉に比べると、100gあたり278円というお値段は「激安!」とは言えないかもしれません。でも、このお肉はアメリカ産牛肉の格付けで上から2番目の「チョイス」という上質なグレードなんです。
結論から言うと、お肉が大好きなご家庭や、すき焼き・肉巻きなど色んな牛肉料理を作りたいなら「絶対に買い」です!

ただ、一人暮らしで冷凍庫がパンパンな人や、極薄のしゃぶしゃぶ肉を求めている人には、ちょっとボリュームがありすぎるかもしれません。


2.「切り落とし」のイメージが変わる!食べてわかったサイズ感と味をチェック

お皿に取り出したコストコチョイス肩ロース切り落とし

パックを開けてお肉を広げてみると、まず驚いたのがそのサイズです。

中には、長さ30cmほどある大判のお肉も入っていて、「これが切り落とし?」と思ってしまうほど。一般的なこま切れ肉とはまったく違い、まるですき焼き用のお肉のような大きなスライスが折り重なって入っています。

厚みもほどよくあり、赤身の中には適度にサシが入っていて見た目からして食べごたえ十分です。

まずは、お肉そのものの味を確かめるために、フライパンでサッと焼いて塩コショウだけで食べてみました。焼き始めると香ばしいお肉の香りが広がり、それだけで食欲をそそられます。

ひと口食べると、赤身ならではの「しっかりお肉を食べている!」と感じる濃い旨みと、脂のコクが口いっぱいに広がります。部位によって多少食感に違いはあるものの、気になるほどの筋っぽさや独特のにおいは感じませんでした。

我が家では、このお肉ですき焼きもよくします。大判のお肉に割り下がしっかり絡み、溶き卵にくぐらせて食べると、ごちそう感も満点です。

実際に使ってわかった、少し気になるポイント

満足度の高いお肉ですが、実際に使ってみて気になった点もあります。

まずは、1枚1枚がかなり大きいため、料理によってはカットする手間がかかること。牛丼や野菜炒めなどにそのまま使うと、ひと口では食べにくいサイズになることがあります。

そのため、料理に合わせて包丁やキッチンバサミで食べやすい大きさにカットしておくのがおすすめです。

もうひとつは、赤身がしっかりしている分、加熱しすぎると食感が硬くなりやすいこと。炒め物に使う場合は、お肉をサッと焼いていったん取り出し、最後に具材と合わせるなど、火を通しすぎないようにするとおいしく仕上がります。

少しひと手間は必要ですが、調理方法を工夫すれば、大判ならではの食べごたえをしっかり楽しめます。


3.コスパを徹底分析!気になるスペックと100gあたりの価格一覧表

コストコチョイス肩ロース切り落としパッケージラベル

気になる商品の詳細スペックを表にまとめました。

項目詳細内容
商品名チルド ビーフ チョイス 肩ロース切り落とし
品番98502(※購入時期により異なる場合があります)
価格(税込)100gあたり 278円
内容量約1.5kg〜1.9kg前後(パックによって異なります)
1パックあたりの総額約4,100円〜5,300円前後
カロリー100gあたり約260kcal(目安)
消費期限加工日を含めて3日間(チルド)
原材料牛肉(アメリカ産)

コスパはどう?スーパーのお肉と比べてみると

1パック約1.6kgとして計算すると、価格は約4,448円。一度に4,000円以上となると、購入をためらってしまう方もいるかもしれません。

ただ、100gあたりに換算すると278円。大判で厚みのある肩ロース肉がこの価格で買えると考えると、コストコならではのお得感があります。

しかも、一般的な「切り落とし」からイメージするような小さな端切れ肉ではなく、すき焼きや焼肉にも使えるほど立派なサイズのお肉がたっぷり。様々な料理に使えることからも、コストパフォーマンスはかなり高いと感じました。

一度に支払う金額は大きめですが、小分けして冷凍保存しながら使えば、普段の炒め物から牛丼、すき焼きまで幅広く活躍してくれます。


4.大容量でも最後まで美味しく!飽きさせないアレンジレシピ3選

温泉卵をトッピングした牛丼の画像我が家で人気のレシピを3つご紹介しますね。

レシピ1:【超簡単】おうちで贅沢!ごちそう肉巻きおにぎり

  • 材料:肩ロース切り落とし 4枚、温かいご飯 お茶碗2杯分、焼肉のタレ 適量、白いりごま 少々
  • 作り方
    1. ご飯を俵型にぎゅっと握ります。
    2. お肉を広げ、ご飯が見えないようにすき間なく巻きつけます(お肉が大きいから1枚で綺麗に巻けます!)。
    3. フライパンに油を引かずに、肉の巻き終わりを下にして並べ、転がしながら全面を焼きます。
    4. お肉に火が通ったら、焼肉のタレを回し入れて全体に絡め、仕上げにごまを振って完成!

レシピ2:【味変】ご飯が進みすぎる!牛肉とキムチのスタミナ炒め

  • 材料:肩ロース切り落とし 200g(一口大にカット)、白菜キムチ 100g、ニラ 1/2束、ごま油 小さじ1、醤油・みりん 各小さじ1
  • 作り方
    1. フライパンにごま油を熱し、牛肉を炒めます。
    2. お肉の色が変わったらキムチを加え、汁気を飛ばすようにサッと炒め合わせます。
    3. 4cm幅に切ったニラを加え、醤油とみりんで味を整えて、ニラがしんなりしたらお皿に盛ります。赤身の肉々しさとキムチの酸味が絡んで、お箸が止まりません!

レシピ3:【子供・家族向け】お肉ふんわり!特製とろ玉牛丼

  • 材料:肩ロース切り落とし 300g(食べやすい大きさにカット)、玉ねぎ 1個(薄切り)、水 200ml、醤油・みりん・酒 各大さじ3、砂糖 大さじ1.5、和風だしの素 小さじ1、温泉卵 人数分
  • 作り方
    1. 鍋に水、調味料、玉ねぎを入れて中火にかけ、玉ねぎがしんなりするまで煮ます。
    2. 牛肉をほぐしながら加え、アクを取りながら弱火で5分ほど煮ます。
    3. ご飯の上に盛り付け、仕上げに温泉卵をぽんとのせれば完成です。お肉の旨みがつゆにしっかり溶け込み、ちょっと贅沢な味わいになりますよ!

5.大容量でも安心!「肩ロース切り落とし」の冷凍・解凍方法

さすがに消費期限の3日以内には食べきれないので、買ってきたらすぐに「小分け冷凍」をします。これさえやっておけば、いつでも美味しい牛肉が使えて本当に便利なんです。

冷凍保存のステップ

  1. 小分けにする:使いやすい量(我が家は1回分200g〜300g)に分けます。大判のまま冷凍したいときは、お肉の間にラップを挟みながら重ねておくと、使うときに剥がしやすくて便利ですよ。
  2. 空気を抜いて密閉する:お肉をラップでぴったりと包みます。このとき、空気が入っていると冷凍焼けを起こして肉がパサパサになるので、とにかくピッチリ包むのがポイントです!
  3. 急速冷凍する:ジップロックなどの冷凍保存袋に入れ、平らにしてアルミトレイに乗せて冷凍庫に入れます。急速冷凍することで、解凍時のドリップ(お肉の旨味水分)を防ぐことができます。

解凍して食べるときのコツ

冷凍したお肉を使うときは、使う半日前〜前日に冷蔵庫へ移し、ゆっくり解凍するのがおすすめです。

急いで電子レンジの解凍モードを使うと、ドリップが出やすくなり、お肉の水分が抜けてパサついた食感になってしまうことも。

少し時間はかかりますが、冷蔵庫でゆっくり解凍することで、冷凍したお肉もおいしく調理しやすくなります。


6.コストコ肩ロース切り落としの「よくある質問」

Q1:1パック約1.6kgのカロリーはどれくらい?
A:100gあたり約260kcalとして計算すると、1.6kgで合計約4,160kcalになります。数字だけ見るとかなり多く感じますが、たとえば300gなら約780kcalです。肩ロースは赤身と脂身のバランスがよく、食べごたえもしっかりあります。

Q2:コストコのどの売り場にあるの?
A:店内の精肉コーナーに並んでいます。ステーキ用のお肉やブロック肉などが並ぶ冷蔵ケースの近くで見つけられることが多く、大きなトレーにたっぷり入っているので存在感も抜群です。

Q3:アメリカ産牛肉のにおいは気にならない?
A:実際に食べてみたところ、気になるような独特のにおいはほとんど感じず、お肉らしい旨みと香りを楽しめました。購入するときは、パックの底にドリップがたくさん溜まっていないものや、お肉の色や状態を確認して選ぶのがおすすめです。


7.まとめ

コストコの「チルド ビーフ チョイス 肩ロース切り落とし」は、「切り落とし」という名前から想像する以上に大判で、さまざまな料理に使いやすい便利なお肉でした。

注意したいのは、とにかく1パックの量が多いので、購入前に冷凍庫のスペースを確保しておくこと。買ってきたら早めに小分けして冷凍しておくと、必要な分だけ使えて便利です。

100gあたり278円で、すき焼きや牛丼、炒め物など幅広いメニューに使えるのも魅力。大容量ではありますが、用途が多いので意外と最後まで活用しやすいと感じました。

「量が多くて使い切れるか心配……」と迷っていた方も、冷凍保存を上手に取り入れながら、ぜひお試しくださいね。

関連記事