【コストコ】この厚さでやわらかい!新作「ポークステーキ」はガーリックしっかり、ご飯が進む味
本記事はファンによる非公式情報です。価格・在庫はユーザー報告ベースのため、公式サイトの情報と異なる場合があります。
目次
コストコのデリカコーナーに登場した新商品、「ポークステーキ ガーリック&ハーブ」。
まず目に入るのが、お肉の厚さです。パックの中には大きな豚肉が何枚も入っていて、1枚取り出してみるとかなりの存在感。
「これ、焼いたら硬くならない?」と少し心配になりました。
ところが実際に食べてみると、この厚さから想像していたよりずっとやわらかい! 赤身にはほどよく弾力がありますが、噛み切りにくさはなく、脂身もやわらか。ガーリックもしっかり効いていて、これは白ごはんが欲しくなる味です。
ハーブのクセや味の濃さも気になるところ。今回は、実際に焼いて食べてみた感想を中心に、焼き方やアレンジ、保存方法まで紹介します。
■ この記事のまとめ
・かなり厚切りなのに、思っていた以上にやわらかい!
・ガーリックはしっかり!ハーブは強すぎず、ご飯が進む味!
・100g149円。1枚約180gなら約268円と、味付け済みの厚切り肉としては買いやすい!
1.この厚さ、本当にやわらかい?実際に焼いて食べてみました
パックからお肉を取り出して、まず驚いたのが厚み。
薄めのポークステーキを想像していたのですが、これはかなりしっかりしています。1枚あたりの重さをざっくり見ると180g前後。大きさには多少ばらつきがありますが、1枚だけでも十分メインになりそうです。
これだけ厚いと気になるのが、やっぱり硬さ。
フライパンでじっくり焼いて切ってみると、中までしっかり厚みが残っています。
そして食べてみると、見た目から想像していたよりずっとやわらかい。
赤身はふにゃっとしたやわらかさではなく、ちゃんとお肉らしい弾力があります。でもスッと噛み切れるくらいで、厚切り肉にありがちな「いつまでも噛んでいる感じ」はありません。
脂身もやわらかく、噛むとじゅわっと脂の旨みが広がります。私は脂身が多すぎるお肉は少し苦手なのですが、これは思ったほど重たく感じませんでした。
「厚い=硬そう」と思っていた印象が、食べるとかなり変わりました。
2.ガーリックしっかり!ハーブよりも「ご飯が進む味」
そして、この商品のもうひとつの特徴が味付けです。
パックを開けた時点で、にんにくとハーブの香りがかなりしっかり。フライパンで焼き始めると、さらにガーリックの香りが広がります。
食べてみても、やっぱり一番印象に残るのはガーリック。
ローズマリーやオレガノ、タイムなども使われていますが、ハーブだけが前に出る感じではありません。私は「もっとハーブ感が強いのかな?」と思っていましたが、実際はガーリックの効いた食べやすい味という印象でした。
塩気もしっかりあるので、ソースをかけたり塩を追加したりしなくても、そのままで十分。
むしろ何かを足すより、まずは焼いただけで食べてみてほしいです。
白ごはんと一緒に食べるとちょうどいい。そんな味付けです。
焼くときは、シーズニングが付いているので強火だと焦げやすい点だけ注意。
フライパンに油はひかず、中火〜弱火くらいで様子を見ながら焼きました。お肉から脂が出てくるので、追加の油がなくても十分でした。
3. 「ポークステーキ ガーリック&ハーブ」の価格、原材料、コスパ分析
気になる詳細なスペックを分かりやすく表にまとめてみました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | ポークステーキ ガーリック&ハーブ 非加熱商品 |
| 価格 | 100gあたり149円(税込) ※1パック1,800円〜2,000円前後 |
| 内容量 | パックにより異なる(今回は1324gで1973円でした) |
| 原材料 | 豚肉(カナダ産)、シーズニング(岩塩、にんにく、グラニュー糖、マスタード、コーンフラワー、唐辛子、トマトパウダー、黒胡椒、植物油、パセリ、オレガノ、タイム、ガーリック風味パウダー、セージ、ローズマリー)、オリーブ油/リン酸Ca、酸化ケイ素、香辛料抽出物、(一部に豚肉を含む) |
| カロリー | 100gあたり約256kcal |
| 消費期限 | 加工日を含めて3日間(要冷蔵4℃以下) |
今回は大きなお肉が7〜8枚ほど入っていました。1枚を約180gとして計算すると、1枚あたり約268円。
スーパーで厚切り肉を買って、自分で下味を付けることを考えると、100g149円はなかなか買いやすい価格だと思います。
しかも、すでに味付けされているので、あとは焼くだけです。
4. 大容量でもスルスル消える!簡単アレンジレシピ3選
これだけ量があると、普通に焼いて食べるだけじゃちょっともったいないですよね。少し塩気が強い特徴を活かした、我が家で大好評だったアレンジを3つご紹介します。
レシピ1:【超簡単】旨味たっぷり「悪魔のガーリックライス」
- 材料: ステーキを焼いた後のフライパンに残ったオイル、白ご飯、刻みネギ、醤油(ほんの少し)
- 作り方: お肉を焼き終わったら一度お皿に取り出します。フライパンに残ったお肉の旨味オイルをご飯に吸わせるようにネギと炒め、仕上げに醤油をジュワッと鍋肌に回しかけるだけ!ハーブの香りが染み込んで、まさに悪魔のガーリックライスが完成します。
レシピ2:【味変】さっぱり食べられる「ネギレモンステーキ」
- 材料: 焼いたステーキ、レモン(またはレモン汁)、刻みネギ、ごま油(少々)
- 作り方: お肉の塩辛さが気になる時は、焼き上がったお肉にレモンをギュッと絞って、刻みネギと少しのごま油を合わせてみてください。酸味が加わることで塩気が驚くほどマイルドになり、お箸が止まらなくなります!
レシピ3:【家族・子供向け】甘酸っぱさがウマい「ポークチャップ風炒め」
- 材料: ポークステーキ(1口サイズにカット)、玉ねぎスライス、ケチャップ、みりん(1:1の割合)
- 作り方: ひと口サイズに切ったお肉と玉ねぎを炒め、ケチャップとみりんを混ぜたソースを絡めてポークチャップ風炒めにします。ガーリックハーブの風味とケチャップの甘酸っぱさが絶妙にマッチして、子供たちもバクバク食べてくれました!
5. 消費期限内に食べきれなくても大丈夫!冷凍保存&ふっくら解凍テクニック
さすがに期限内に全部は食べきれないので、我が家では買ったその日に冷凍保存しちゃいます。ちょっとしたひと手間で、冷凍しても美味しさをキープできますよ。
冷凍保存のステップ
- お肉の表面に出ている水分(ドリップ)を、キッチンペーパーで優しくしっかり拭き取ります。ドリップをそのままにすると臭みの原因になるので、ここはサボらずに!
- 1枚ずつ、空気が入らないようにラップできっちり包みます。
- ジップロックなどの冷凍保存袋に入れ、なるべく平らにして冷凍庫へ。
解凍・調理のコツ
食べる前日の夜に、冷凍庫から冷蔵庫に移してゆっくり自然解凍します。 ここで一番大事なのが、お肉を焼く30分前に常温に戻しておくこと! 冷たいまま焼くと中まで火が通らず硬くなる原因になります。このひと手間が、お肉をふっくらジューシーに仕上げる最大のコツなんです。
6. 【Q&A】よくある疑問を徹底解消!
Q1.ガーリックはかなり強い?
A1. しっかり感じます。焼いているときからガーリックの香りが広がり、食べてもにんにくの風味はしっかり。ガーリック好きならかなり好きそうな味です。
Q2.ハーブのクセは強い?
A2.私が食べた印象では、ハーブよりガーリックのほうが目立ちます。何種類かのハーブが使われていますが、ローズマリーなどの香りだけが強く残る感じではありませんでした。「ハーブ味がかなり強いのかな?」と思っている人でも、想像より食べやすいと思います。
Q3.お肉は硬くない?
A3.厚切りですがやわらかめでした。赤身にはほどよい弾力がありますが、スッと噛み切れます。脂身もやわらかく、この商品の印象としては「厚いのに意外と食べやすい」が一番近いです。
7. まとめ|厚切りなのにやわらかい。ガーリック好きなら試してみて
コストコの新商品「ポークステーキ ガーリック&ハーブ」。
見た瞬間は「この厚さ、硬そう……」と思いましたが、実際に焼いて食べてみると、思っていた以上にやわらかいお肉でした。
ガーリックはしっかり効いていて、ハーブは強すぎず、味付けもそのままで十分。焼くだけでご飯が進むメインおかずになるのが嬉しいです。
期間中にリピ買いしたいと思える新商品でした。
