【コストコ新商品】コチュジャンポークプルコギを実食!辛さ・味・アレンジ・冷凍保存まで

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【コストコ新商品】コチュジャンポークプルコギを実食!辛さ・味・アレンジ・冷凍保存まで
コストコマニアの評価
超おすすめ!

コストコのデリコーナーに、新商品「コチュジャンポークプルコギ」が登場しています。

パックを開けると、コチュジャンベースの赤いタレに漬かった豚肉がたっぷり。見た目だけならかなり辛そうですが、実際に食べてみると、最初に甘みがきて、そのあとにピリッと辛さが残る甘辛味でした。

味付けはしっかり濃いめで、白ご飯との相性はかなりいいです。

一方で、辛いものが苦手な人には少し辛く感じそう。約1.4kgと量も多いので、今回は味や辛さ、食べ方、アレンジ、冷凍保存までまとめて紹介します。

コストコのコチュジャンポークプルコギを開封した様子。甘辛い赤いタレに豚肉と長ねぎ、ごまがたっぷり入っている

■ この記事のまとめ

  • 甘みのあとからコチュジャンの辛さがくる、濃いめの甘辛味!
  • 白ご飯との相性がよく、チーズや野菜を合わせてもおいしい!
  • 大容量なので、食べ切れない分は早めに小分け冷凍がおすすめ!

1.コチュジャンポークプルコギはどんな味?辛さをチェック

焼いたコストコのコチュジャンポークプルコギを箸で持ち上げた実食写真。甘辛いタレが絡んだやわらかい豚肉

一番気になっていたのが、やっぱり辛さです。

見た目はかなり赤いので、ひと口目からガツンと辛いのかと思いましたが、実際は少し違いました。

最初に感じるのは、コーンシロップやブラウンシュガーの甘み。そのあとからコチュジャンらしい辛さがじわっと広がります。

甘い→旨み→ピリ辛、という順番で味がくる感じです。

激辛というほどではありませんが、食べ進めると口の中に辛さが残ります。辛いものが苦手な人や、小さな子どもには少し食べにくいかもしれません。

味付けはかなりしっかりめ。

タレが豚肉によく絡んでいて、そのまま食べるより白ご飯と一緒に食べたくなる味です。長ねぎとごまも入っていて、濃い味の中に香ばしさがあります。


2.実際に焼いてみると?豚肉はやわらかめ

コストコのコチュジャンポークプルコギを鉄板で焼いている様子。甘辛いタレが煮立ち湯気が立つ熱々の豚肉

調理は簡単で、フライパンで焼いてしっかり火を通すだけ。

タレが多めなので、焼いている途中から水分が出てきます。最初は炒めるというより少し煮るような状態になりますが、加熱を続けるとタレが煮詰まり、豚肉にしっかり絡んできます。

豚肉は薄切りで、脂身のある部分も入っています。

食感はやわらかめで、パサつきはあまり気になりません。甘辛いタレとの相性もよく、ご飯のおかずとして食べやすいです。

ただし、赤いタレが全体に絡んでいるため、肉の色だけでは火の通り具合が分かりにくいのは注意したいところ。

豚肉なので、中心部までしっかり加熱してから食べてください。


3. 商品概要

コストコ新商品コチュジャンポークプルコギのパッケージ。赤いコチュジャンダレに漬かった国産豚肉が入った大容量デリ

今回購入したコチュジャンポークプルコギはこちら。

商品概要(価格・サイズ・原材料)

項目内容
商品名コチュジャンポークプルコギ
価格100gあたり138円(税込)
内容量1,477g
購入価格約2,038円(税込)
消費期限加工日を含めて3日間
保存方法要冷蔵4℃以下

※内容量と価格はパックによって異なります。

原材料

豚肉(カナダ産)、ソース(コチュジャン、コーンシロップ、ブラウンシュガー、玉葱、その他)、いりごま、長葱/酒精、糊料(加工でん粉、ポリリン酸Na、メタリン酸Na、キサンタン)、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、膨張剤、着色料(カロチノイド)、香料、V.E、(一部に小麦・キウイフルーツ・牛肉・ごま・大豆・豚肉・りんごを含む)

アレルギー関連情報

項目内容
原材料中の関連表示小麦、キウイフルーツ、牛肉、ごま、大豆、豚肉、りんご
製造工場について本品はえび、かに、そば、卵、乳成分、落花生、くるみを使用した設備で製造しています。

栄養成分

栄養成分表示(100g当たり)

栄養成分含有量
熱量188kcal
たんぱく質13.3g
脂質10.1g
炭水化物12.6g
食塩相当量1.24g

※この表示値は目安です。

コストコ新商品コチュジャンポークプルコギの商品ラベル。100g138円、内容量1477g、価格2038円と原材料・栄養成分を表示

4.コチュジャンポークプルコギのおすすめアレンジ3つ

そのまま焼くだけでも食べられますが、1.4kgほどあるので途中で少し味を変えると食べやすくなります。

① 野菜をたっぷり加えて炒める

キャベツ、玉ねぎ、もやしなどを加えるだけ。

もともとの味が濃いので、野菜を増やしても味がぼやけにくいです。むしろ野菜の水分が加わって、そのまま焼くより少し食べやすい味になります。

冷蔵庫に残っている野菜を使えるので、一番手軽なアレンジです。

② チーズをのせてチーズタッカルビ風

コストコのコチュジャンポークプルコギにチーズをのせたアレンジ。とろけるチーズを合わせたチーズタッカルビ風

個人的に相性がよかったのがチーズ

焼いたコチュジャンポークプルコギの中央にピザ用チーズを入れ、フタをして溶かします。

コチュジャンの辛さがチーズで少しまろやかになり、濃厚な味に変わります。

フライパンや鉄板のまま出せば、食卓で熱々のまま楽しめます。

③ サンチュで巻いて食べる

濃い味を少しさっぱり食べたいなら、サンチュやサニーレタスで巻くのがおすすめ。

焼いた豚肉をサンチュにのせ、好みで白髪ねぎなどを加えて巻くだけです。

野菜のみずみずしさが加わるので、甘辛い味付けでも重たく感じにくくなります。


5.食べ切れない分は小分けして冷凍保存

1パックがかなり大きいので、一度で食べ切らない場合は早めに冷凍しておくと便利です。

私は1回に使う分ずつ200〜300g程度に分け、ラップでぴったり包んでからフリーザーバッグへ入れています。

なるべく薄く平らにしておくと、冷凍庫でも場所を取りにくく、解凍もしやすくなります。

食べるときは、前日の夜に冷蔵庫へ移してゆっくり解凍。そのあとフライパンで中心までしっかり加熱します。

冷凍する場合も、できるだけ購入後早めに小分けしておくのがおすすめです。


6.コチュジャンポークプルコギのQ&A

コストコのコチュジャンポークプルコギの豚肉をトングで持ち上げた様子。コチュジャンダレがたっぷり絡んだ大きめの豚肉

Q.かなり辛いですか?

A.激辛ではありませんが、しっかりピリ辛です。

最初は甘みを感じますが、あとからコチュジャンの辛さが残ります。辛いものが苦手な人は、チーズや卵、野菜を加えると食べやすくなります。

Q.プルコギビーフとは味が違う?

A.かなり違います。

定番のプルコギビーフは甘めの醤油系ですが、こちらはコチュジャンを使った甘辛味。同じ「プルコギ」でも、味の方向は別物と考えたほうが分かりやすいです。

Q.加熱せずに食べられる?

A.食べられません。

生の豚肉を使用しているため、必ず加熱が必要です。タレの色で肉の状態が分かりにくいので、中心部まで十分に加熱してください。


7. まとめ

コストコ新商品コチュジャンポークプルコギの中身をアップで撮影。コチュジャンダレに漬かった豚肉の厚みや脂身がわかる

コストコの新商品「コチュジャンポークプルコギ」は、甘みのあるコチュジャンダレとやわらかい豚肉を組み合わせた、しっかり濃いめの味付け肉でした。

最初は甘く、あとからピリ辛。特に白ご飯との相性がいいです。

そのまま焼くだけでも十分ですが、野菜炒め・チーズ・サンチュ巻きとアレンジしやすいのも、大容量商品としてはうれしいところ。

辛いものが苦手な人には少し注意が必要ですが、甘辛い韓国系の味付けが好きならチェックしてみたい新商品です。

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