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コストコ「ショコモド フレンチココアトリュフ」2kg爆盛りレビュー!1個14円の衝撃コスパと唯一の欠点とは?

コストコ「ショコモド フレンチココアトリュフ」2kg爆盛りレビュー!1個14円の衝撃コスパと唯一の欠点とは?
コストコマニアの評価
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コストコの冬の風物詩といえば、やっぱりチョコレートですよね。中でも最近、売り場で異彩を放っているのがこの「ショコモド フレンチココアトリュフ 2kg」

「2kgって、どんだけ入ってるの?」「味が安っぽかったらどうしよう」「賞味期限までに食べきれるかな……」

そんな不安を抱えている方も多いはず。ぶっちゃけ、私も初めて見たときは「これ、業務用?(笑)」って引いちゃいました。でも、実際に食べてみたら、そのクオリティの高さと安さに度肝を抜かれたんです。コストコ歴20年の私が、その魅力を徹底解説します!

小袋に分かれているコストコフレンチココアトリュフ

■ この記事のまとめ

  • 圧倒的なコスパ:フランス産の本格トリュフが1個あたり約14円で楽しめる!
  • 驚異のくちどけ:1948年創業の老舗が作る、スーッと消える魔法のような食感。
  • 500g×4袋の小分け:2kgの大容量でも、シェアや保存がしやすい親切設計。

1.「2kgのチョコ」を買って後悔しない?みんなの不安に答えます

お皿に盛り付けたコストコフレンチココアトリュフ

売り場で見かけるこの大きな箱。「本当に美味しいの?」「飽きない?」「カロリーが恐ろしい……」と、カートに入れるまで3往復くらい悩んじゃいますよね。

確かに2kgという量は、普通のスーパーではありえない数字です。でも、安心してください。このショコモドは、中身が500gずつの4袋に分かれているんです。これなら、友達とシェアしたり、1袋ずつ大事に開けていくことができますよね。

結論から言うと、チョコ好きなら「買い」の一択です!特に「とろけるような食感」に目がない人には、これ以上のコスパ品はありません。逆に見送るべきなのは、ビターすぎる高カカオチョコが好きな人や、ダイエットの意志が極端に弱い人(笑)。一度開けたら最後、止まらなくなる魔力があるからです。


2. 実際に食べてみた!フランス老舗の味を正直レビュー

箱を開けると、ずっしりと重い銀色の袋が4つ。袋を開けた瞬間、繊細なココアの香りがふわっと広がります。

五感で楽しむ贅沢な瞬間

一粒手に取ると、表面にはたっぷりとココアパウダーがまぶされています。口に放り込むと、まずはココアのほろ苦さが広がり、その直後に「スッ……」とチョコが溶けてなくなるんです。このくちどけの速さは、びっくりするくらい鮮烈!

味のバランスも絶妙。濃厚なミルクとバターのようなコクがあるのに、後味が意外とスッキリしているので、ついつい「もう一個……」と手が伸びてしまいます。

ぶっちゃけ、ここが気になった!

味は美味しい!でも困ったことも…。 それは、「ココアパウダーがめちゃくちゃ飛び散る」こと! 袋から直接取り出そうとすると、指はもちろん、テーブルや服が粉まみれになります。小さなお子さんがいる家庭は、要注意ですよ。 また、温度変化にめちゃくちゃ弱いのも弱点。暖房の効いた部屋に置いておくと、せっかくの繊細なくちどけが台無しになり、表面がベタついてしまいます。


3. ショコモド フレンチココアトリュフのスペック&コスパ分析

気になる詳細を、表にまとめました。

項目内容
商品名ショコモド フレンチココアトリュフ
価格(税込)3,156円
内容量2kg(500g × 4袋)
1個あたりの重さ約9g(個体差あり)
100gあたりのカロリー600kcal前後
原産国フランス
メーカーショコラトリー・モデルヌ(1948年創業)

驚愕のコスパ計算!

総額3,156円で2kg。ということは……

  • 100gあたり:約158円
  • 1袋(500g)あたり:789円
  • 1個(約9g)あたり:約14円

コンビニで売っているちょっと良い一粒チョコが100円近くすることを考えると、14円でこのクオリティは衝撃レベルの安さです。


4. 大容量でも飽きない!マニア直伝のアレンジ3選

さすがに2kgあると、そのまま食べるだけでは飽きてしまうことも。そんな時に試してほしいアレンジをご紹介します。

レシピ1:【超簡単】禁断のホットショコラ

カップ1杯の牛乳を温め、トリュフを3〜4粒放り込んで混ぜるだけ!

  • 材料:牛乳、トリュフ3粒
  • 作り方:レンジで温めた牛乳にトリュフを入れ、よく溶かす。カフェのような濃厚なホットチョコが即完成します。

レシピ2:【味変】塩トリュフ風

甘さに飽きてきたら、これ!

  • 材料:トリュフ、岩塩(少量)
  • 作り方:トリュフの表面に、ほんの少しだけ岩塩をパラリ。塩気がチョコの甘みを引き立てて、高級ショコラティエの味に化けます!

レシピ3:【子供・家族向け】トリュフ・トースト

朝食が豪華なスイーツに早変わり。

  • 材料:食パン、トリュフ
  • 作り方:食パンに薄くスライスしたトリュフを並べてトースターへ。チョコがとろりと溶け出したところでパクり。子供たちが飛びつく美味しさです。

5. 保存のコツ!最後まで美味しく食べきるために

コストコフレンチココアトリュフ外箱

このチョコ、保存方法を間違えると一気に味が落ちます。

  1. 基本は冷暗所保存:15度〜18度くらいがベスト。冬場なら暖房のない廊下などが理想的です。
  2. 開封後はジップロックへ:500gの袋は一度開けると閉じられません。香りが飛ばないよう、厚手のジップロックに移し替えて空気を抜くのが鉄則。
  3. 冷蔵・冷凍する場合:夏場や長期保存は冷蔵庫へ。ただし、食べる直前に出すと結露して粉がベチャベチャになります。食べる30分前に常温に出しておくと、あの「とろける食感」が復活しますよ!

6. よくある質問(Q&A)

Q:1個あたりのカロリーはどれくらい?
A:1個(約9g)で約54〜60kcalです。ご飯1膳が約240kcalなので、4〜5個食べるとお茶碗一杯分のカロリーになっちゃいます。美味しいからって、食べすぎには本当に注意してくださいね!

Q:売り場はどのあたりにありますか?
A:通常、お菓子コーナーのメイン通路沿いにあります。冬から春にかけての期間限定商品なので、夏場には姿を消してしまいます。「見かけたら即ゲット」が鉄則の商品なんですよ。

Q:原材料にアルコールは入っていますか?
A:アルコールは含まれていません。お子様でも安心して食べられます。フランス産らしいシンプルな原材料で、植物油脂やカカオマス、砂糖などがメイン。1948年から続く伝統のレシピを感じさせます。


7. まとめ:ショコモドのトリュフは「冬のコストコ必携アイテム」!

ショコモドのフレンチココアトリュフは、「安くて、大量で、めちゃくちゃ美味しい」という、コストコの醍醐味を凝縮したような商品です。

2kgという量に圧倒されますが、4袋に分かれているので、実は使い勝手も抜群。バレンタインのバラマキ用にするもよし、毎日一粒ずつ自分へのご褒美にするもよし。

ただ、最後に一つだけ注意! このチョコ、一度食べ始めると本当に止まりません。「今日は3個まで!」と固く心に誓ってから、袋を開けることを強くおすすめします。

さあ、次のコストコショッピングでは、ぜひお菓子コーナーで探してみてくださいね!

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