【コストコ】賛否両論?「ホットロンガニーサ」を実食!想像以上の甘辛味にびっくり
本記事はファンによる非公式情報です。価格・在庫はユーザー報告ベースのため、公式サイトの情報と異なる場合があります。
目次
コストコの冷凍コーナーで販売されている「SIWIN カナダ産三元豚使用 ホットロンガニーサ」。
見慣れない商品だけに、「フィリピン風ってどんな味?」「辛口ってかなり辛いの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実際に食べてみると、これは日本のウインナーとはかなり違います。
ひと言でいうと、甘さがしっかり効いた、濃いめの甘辛ソーセージ。
醤油や砂糖を使ったような甘じょっぱい味に、あとからピリッと辛さが残る感じ。白ご飯にも合いますし、お酒のおつまみにもぴったり。反対に、シャウエッセンのような「パリッとしたウインナー」を想像して買うと、思っていたのと違うかもしれません。
アジアン系の甘辛い味が好きな人にはおすすめですが、甘いおかずが苦手な人は好みが分かれそうです。
■ この記事のまとめ
- お味は日本のウインナーとは別物! 異国情緒あふれる「超甘辛」なアジアン腸詰めテイスト。
- 調理法にはコツが必要! 茹でてからフォークでブスブス刺して、自らの脂でカリカリに焼き上げます。
- フライパンの後片付けが少々大変! 脂と甘いタレがドロドロになるので覚悟が必要です。
食べてみると、甘さのあとに辛さがじわっとくる
まず感じるのがスパイスの香り。日本のウインナーとは少し違う、甘さのある独特な香りです。
ホットロンガニーサは加熱前の冷凍ソーセージなので、しっかり火を通してから食べます。今回は少量のお湯で中まで加熱し、フォークで数か所穴をあけてから、出てきた脂で表面をこんがり焼きました。
焼いていると、甘辛い香りがどんどん強くなってきます。
実際に食べてみると、最初に感じるのはしっかりとした甘さ。 そのあとから、チリのピリッとした辛さがじわっと広がります。
甘じょっぱさの中に辛さが加わる、濃いめの味付けです。
食感も、日本のウインナーとはかなり違います。皮がパリッとはじける感じではなく、やわらかくて肉々しい食感。中は少しねっとりとしていて、腸詰めらしい食べ応えがあります。
味がしっかりしているので、白ご飯との相性はかなり良いです。 ご飯にのせて一緒に食べると、甘辛いタレと豚肉の旨みがちょうどよく感じました。ビールのおつまみにも合いそうです。
好みは分かれそう。甘いお肉が苦手な人は注意
おいしいのですが、かなり個性のある味なので、誰にでもおすすめできるタイプではありません。
特に気をつけたいのが甘さです。普通の「ピリ辛ソーセージ」をイメージして食べると、「思っていたより甘い!」と感じると思います。
甘辛い味付けやアジアン料理が好きな人にはハマりそうですが、甘い味付けのお肉が苦手な人や、いつものウインナーの味を期待している人には少し食べにくいかもしれません。
「甘い・辛い・肉々しい」が一緒にくる、かなりクセのあるソーセージです。
もうひとつ気になったのが、焼いたあとのフライパン。加熱するとソーセージから脂と甘いタレが出てくるので、かなりベタつきます。
食べるぶんにはおいしいのですが、後片付けは少し面倒。 フライパンが冷えてタレが固まる前に、キッチンペーパーなどで脂を拭き取っておくと洗いやすいです。
3. コスパ優秀!スペックを徹底分析
ここで、ホットロンガニーサのスペックを表にまとめておきますね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | SIWIN カナダ産三元豚使用 ホットロンガニーサ |
| 価格(税込) | 1,036円 |
| 内容量 | 750g(375g × 2パック) |
| 原産国 | カナダ |
| カロリー(100gあたり) | 319kcal |
| 賞味期限 | 購入日より約10ヶ月(冷凍保存時) |
| 原材料名 | 豚肉、砂糖、しょうゆ、香辛料、大豆粉、酵母エキス、食塩/加工デンプン、酸化防止剤(エリソルビン酸Na) |
750gで1,036円なので、100gあたりは約138円。
1パックにおおよそ12本ずつ(合計24本)入っているので、1本あたりにするとなんと約43円というハイコスパ!
しかも、カナダ産の三元豚は成長ホルモン剤やラクトパミン(飼料添加物)を一切使わずに育てられたこだわりの豚肉なんです。
このクオリティでこのお値段は、コストコだからこそできるお買い得感ですね。
4. 飽きずに食べきる!悪魔のアレンジレシピ3選
750gと大容量ですが、ちょっとした工夫で最後まで飽きずに美味しく食べきれますよ!我が家で大好評だったアレンジを3つご紹介します。
レシピ1:【超簡単】さっぱりお酢ディップ
濃いめの甘辛味なので、酸味をプラスすると驚くほどサッパリ食べられます!
- 材料: 焼き上がったホットロンガニーサ(お好きな量)、お酢(大さじ2)、刻みニンニク(少々)、お好みで黒胡椒
- 作り方: 小皿にお酢と刻みニンニク、黒胡椒を混ぜ合わせ、焼いたロンガニーサをちょんとつけて食べるだけ!
お酢の酸味とニンニクのパンチが、ロンガニーサの甘みを引き締めてくれて、何本でもいけちゃいます。
レシピ2:【味変】アジア風ガーリックライス
ロンガニーサを焼いた後のフライパン、旨みが詰まった脂がたっぷり残っています。これを捨てるのは本当にもったいない!
- 材料: 残った焼き脂、ご飯(1杯分)、刻んだホットロンガニーサ(1本分)、刻みニンニク(1かけ分)、醤油(少々)、万能ネギ
- 作り方: ロンガニーサを焼いた後のフライパン(脂はそのまま)にニンニクと刻んだロンガニーサを入れて炒め、ご飯を投入。全体に脂が回ったら、醤油を鍋肌から回し入れて香ばしく仕上げ、仕上げにネギを散らします。
旨辛い豚の脂を吸ったお米が、本当に言葉を失うほど美味しいので絶対にやってみてください!
レシピ3:【子供・家族向け】マヨケチャホットドッグ
辛味が苦手な家族には、調味料でマイルドにしてパンに挟みましょう!
- 材料: ホットロンガニーサ(2本)、ディナーロールやドッグパン(2個)、キャベツの千切り(適量)、ケチャップ・マヨネーズ(適量)
- 作り方: パンに切り込みを入れてトースターで軽く温め、千切りキャベツとしっかり焼いたロンガニーサを挟みます。上からマヨネーズとケチャップをたっぷりかければ完成!
マヨネーズのコクが辛さをまろやかにしてくれて、ボリューム満点のごちそうパンに変身します。
5. これで失敗しない!丁寧な「冷凍・保存&焼き方」テクニック
生ソーセージなので、調理法と保存にはちょっとしたコツがあります。
リニューアルされて375g×2パックに小分けされていますが、一度に全部は使わないこともありますよね。
開封後の冷凍保存ステップ
- パックを開けたら、つながっているソーセージをハサミで1本ずつ切り離します。
- 1回に使う分(3〜4本ずつなど)に分け、ラップやプレスンシールで空気が入らないようにピッチリと包みます。
- ジップロックなどの冷凍保存袋に入れ、しっかりと空気を抜いてから冷凍庫へ戻します。
失敗しない焼き方のコツ
絶対に凍ったまま、いきなりフライパンで焼かないでください!皮が破れて中身が飛び散り、ボロボロになってしまいます。
- 解凍: 調理の15〜30分前に冷凍庫から出し、常温で自然解凍します(触って柔らかくなればOK)。
- 茹でる: フライパンに解凍したロンガニーサを並べ、ひたひたになるくらいの水を入れて強火にかけます。
- 脂を出す: 沸騰してソーセージが白っぽくなってきたら、フォークで2〜3箇所ブスブスと穴をあけます。(こうすることで中の余分な脂が出て、破裂を防げます)。
- 焼き上げ: 水分が完全に飛んだら、フライパンに残った「自分の脂」で表面を揚げるように転がしながら、こんがりと飴色の焦げ目がつくまでじっくり炒めれば完成です!
6. よくある疑問をすっきり解決!Q&A
Q. 1本あたりのカロリーはどのくらいですか?
A. 1本(約31g)あたり、約100kcalです。
100gあたりのカロリーが319kcalなので、1パック24本換算(1本約31g)だとだいたいこれくらいになります。普通のウインナーと大きくは変わりませんが、ジューシーな脂と砂糖が入っている分、食べすぎには注意したいですね。
Q. コストコのどこの売り場に置いてありますか?
A. 冷凍食品コーナーの、お肉や点心があるオープンフリーザー付近で見かけることが多いです。
たまに、普通のウインナーがあるチルド(冷蔵)コーナーと勘違いしがちですが、こちらは「冷凍食品」ですので、冷凍庫の中をしっかりチェックしてみてくださいね。
Q. 辛さはどの程度ですか?子どもでも食べられますか?
A. ピリッとしたスパイスの辛さがあり、幼児や辛いものが苦手な小学生には少し厳しいかもしれません。
「ホット」という名前の通り、後からじわじわと辛さが広がります。ただ、砂糖の甘みもかなり強いので、マヨネーズをつけたり、ホットドッグにするなどアレンジすれば、辛いのが平気な高学年くらいのお子さんなら美味しく食べられると思います。
7. まとめ:甘辛い味が好きなら試してみる価値あり
コストコの「SIWIN ホットロンガニーサ」は、日本のウインナーとはかなり違う、甘さと辛さがしっかり効いたソーセージです。
調理に少し手間がかかり、焼いたあとのフライパンもベタつきやすいのは気になるところ。それでも、表面をこんがり焼いたホットロンガニーサは、濃いめの甘辛味でご飯にもお酒にもよく合います。
甘辛い味付けやアジアン系の料理が好きな人には、特におすすめしたい商品です。
気になっていた方は、コストコの冷凍コーナーでチェックしてみてくださいね。
