コストコのディ・チェコ(DECECCO)パスタが激安!1袋316円の衝撃、No.11スパゲッティ3kgは絶対買い?
コストコのパスタコーナーで、一際目立つ青い箱。「ディ・チェコ(DECECCO)」って、ちょっとお高いイタリアンのお店で見かける高級なイメージですよね。それがドーンと3kgも入って売っているんですから、コストコは本当に驚かされます。
でも、いざ買おうとすると「3kgも買って飽きたらどうしよう」「そもそも1.6mmって使いやすいの?」「スーパーで買うのと本当に安いの?」と、カートに入れる前にちょっと悩みませんか?
今回は、ディ・チェコを愛してやまない私が、実際に3kgを使い切った感想を本音でレビューします!
結論から言うと、パスタを週1回以上食べるなら、迷わず「買い」です。

■ この記事のまとめ
- 1袋(500g)あたり約316円と、高級パスタなのにスーパーの特売レベルの安さ!
- 1.6mm(No.11)は、オイル系からクリーム系まで何にでも合う万能な太さ。
- 3kgの大容量でも、500gずつの個包装なので保存がしやすくシェアにも最適。
1. 「美味しいのは知ってるけど…」買う前に迷う3つのポイント

コストコでこの大きな青い箱を前にして、みなさんが一番気になるのはこのあたりではないでしょうか?
- 「スーパーの安いパスタと何が違うの?」
- 「茹で時間が長いって聞くけど、面倒じゃない?」
- 「3kgって、どれくらいの期間で食べきるもの?」
確かに、スーパーで売っている1kg300円くらいの激安パスタと比べると、コストコのディ・チェコは1kgあたり約633円なので、倍くらいの価格があります。
でも、一度このモチモチ感を味わってしまうと、もう戻れないという人が続出しているんです。まさに「失敗したくない」慎重派さんにこそ、この圧倒的なコスパを体感してほしいなと思います。
2. 実際に茹でて食べてみた!高級パスタの底力を検証

箱を開けると、500gずつの袋が6つ。この時点で「あ、これなら使い切れるわ」と安心しちゃいます。
【茹で上がりと食感】
ディ・チェコの特徴は、麺の表面がザラザラしている「ブロンズダイス製法」。これのおかげで、ソースがめちゃくちゃ麺に絡むんですよ。 実際に茹でてみると、小麦のいい香りがふわっと漂います。一口食べると、「あ、お店の味だ」って素直に思える弾力。プリプリというよりは、しっかりと芯を感じる「モチッ」とした食感です。
【おすすめの太さ】
このNo.11は1.6mmという太さで、これが本当に使い勝手がいい!ペペロンチーノからミートソースまで、どんな味付けも受け止めてくれる万能選手です。
【ここがちょっと残念…】
ただ、正直に言うと気になる点もあります。茹で時間が「9分」と少し長めなんです。お腹が空きすぎて倒れそうな時や、忙しい朝のお弁当作りには、この9分が意外と長く感じます(笑)。また、麺にコシがありすぎるので、柔らかめが好きな人には少し硬く感じるかもしれません。
3. 概要・スペック・コスパ分析
コストコのディ・チェコがいかにお得か、表にまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | DECECCO(ディ・チェコ) スパゲッティ No.11 |
| 価格 | 1,898円(税込) |
| 内容量 | 3kg(500g × 6袋) |
| 1袋(500g)あたり | 約316円 |
| 1人前(100g)あたり | 約63円 |
| 太さ | 1.6mm |
| カロリー | 362kcal(100gあたり) |
| 賞味期限 | 購入から1年半〜2年程度(長期保存OK!) |
近所のスーパーだと、同じ500gの袋が1つ450円前後で売られていることも多いですよね。コストコなら1袋あたり130円以上も安い計算になります。6袋セットなので、合計すると800円近く得しちゃう計算。これ、ランチ1回分浮いちゃいますね!
4. 大容量でも飽きない!主婦のズボラアレンジ3選

3kgもあると、さすがに普通のナポリタンだけじゃ飽きちゃいます。私がよくやる「パスタ以外の楽しみ方」もご紹介しますね。
レシピ1:【超簡単】麺の味を楽しむ「極上塩こんぶパスタ」
- 材料:パスタ、塩こんぶ、オリーブオイル、バター、刻みネギ
- 作り方:茹でた麺に材料を全部混ぜるだけ!麺自体が美味しいので、シンプルな味付けが一番贅沢に感じます。
レシピ2:【味変】フライパン一つで「クリームスープパスタ」
- 材料:パスタ、牛乳、コンソメ、ベーコン、ほうれん草
- 作り方:少し固めに茹でた麺を、味付けした牛乳スープに入れて少し煮込みます。ディ・チェコは伸びにくいので、スープパスタにしても最後まで美味しく食べられますよ。
レシピ3:【子供向け】ボリューム満点!「パスタグラタン」
- 材料:パスタ、ホワイトソース(缶詰でOK)、チーズ、余った野菜
- 作り方:短めに切ったパスタをグラタン皿に入れ、ソースとチーズをかけて焼くだけ。時間が経っても麺がドロドロにならないのがディ・チェコの凄いところです。
5. 保存方法と使い切りのコツ
「3kgもの大容量、どこに置けばいいの?」問題ですが、500gの小分けになっているので、意外と隙間などに収納できます。
- ステップ1: 買ってきたらすぐに解体!
- ステップ2: 中の500g袋を、キッチンの引き出しやパスタストッカーに立てて収納。
- ステップ3: 一度開けた袋は、ジップロックのLサイズに入れるとピッタリ収まります。
乾麺なので、湿気にさえ気をつければ常温で2年くらい持ちます。防災用のローリングストックとしても優秀ですよ。
6. よくある疑問を解消!Q&A
Q:1人前(100g)のカロリーはどれくらい?
A:約362kcalです。 これにソースのカロリーが加わるので、ダイエット中の方はソースをオイル系にするなど工夫するといいかもしれませんね。
Q:コストコのどこの売り場にあるの?
A:大抵、調味料や油、缶詰が並んでいる「ドライグロッサリー」のコーナーにあります。 他の輸入パスタ(ガロファロなど)と一緒に山積みになっていることが多いですよ。
Q:茹でる時の塩の量は?
A:お湯1リットルに対して、塩10g(小さじ2)が目安です。ちょっと「しょっぱいかな?」と感じるくらいのお湯で茹でると、麺の甘みが引き立って最高に美味しくなります!
7. まとめ:ディ・チェコはコストコで買うのが正解!
コストコの「ディ・チェコ スパゲッティ No.11」は、「美味しいパスタをお腹いっぱい食べたい!」という夢を叶えてくれる神コスパ商品でした。
注意点としては、茹で時間が9分かかることと、キッチンの収納スペースを少し確保しておくことくらいです。
「安物パスタで妥協したくない、でも節約もしたい」そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、この青い箱の正体。次にコストコへ行った際は、ぜひ迷わずカートにインしてみてくださいね。一度食べれば、そのモチモチ感の虜になること間違いなしですよ!
