【コストコ】そのまま食べるだけじゃもったいない!アレンジ自在の人気商品3選
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コストコには、そのまま食べてもおいしい商品がたくさんありますが、大容量だからこそ「最後まで同じ食べ方だと少し飽きる」「ちゃんと食べ切れるかな?」と気になることもありますよね。そんなときに知っておくと便利なのが、ひとつの商品をいろいろな料理に使うアレンジ方法です。
焼いたり、煮込んだり、パンやご飯と組み合わせたり。少し食べ方を変えるだけで、同じ商品でもまったく違った一品として楽しめます。今回は、コストコの定番商品の中から、そのまま食べるだけではもったいない、アレンジしやすい人気商品3品をご紹介します。
■ この記事のまとめ
- プルコギビーフは、肉じゃがや肉うどん、チャーハンなど幅広い料理に使える!
- ロティサリーチキンは、身だけでなく残った骨まで料理に活用できる!
- ディナーロールは、フレンチトーストやミニサンドなど甘い系・食事系のどちらにもアレンジしやすい!
1.味付きだからアレンジしやすい「プルコギビーフ」
コストコのお肉コーナーで長く人気を集めている「プルコギビーフ」。牛肉に甘辛いタレがしっかり絡んでいて、フライパンで炒めるだけで一品完成する手軽さが魅力です。そのままご飯のおかずとして食べるのもおいしいのですが、味付け済みだからこそ、いろいろな料理にアレンジしやすい商品でもあります。
私が特におすすめしたいのが「肉じゃが」です。じゃがいも、玉ねぎ、にんじんなどと一緒に煮込めば、プルコギビーフの甘辛い味が煮汁に広がります。もともと味がついているので、調味料は最初からたくさん入れず、味を見ながらしょうゆやだしを少し加えるくらいで十分です。いつもの肉じゃがより少しコクのある、甘辛い味わいに仕上がります。
ほかにも、炒めたプルコギビーフをうどんにのせて肉うどんにしたり、ご飯や野菜と一緒に炒めてビビンバ風チャーハンにしたりするのもおすすめ。春巻きの皮で包んで焼けば、おかずにもおつまみにも使えます。味がしっかりしていると感じる場合は、玉ねぎやもやし、キャベツ、きのこなどの野菜を多めに加えると、全体の味がほどよくなじみます。
大容量なので、購入後すぐに一度に使う量ごとに分けて冷凍しておくと便利です。「今日は何を作ろう」と迷った日に、冷凍庫にあると助かる食材のひとつです。
2.最後まで使いやすい「ロティサリーチキン」
コストコのデリカコーナーを代表する商品のひとつが「ロティサリーチキン」です。丸鶏をじっくり焼き上げた商品で、蓋を開けると香ばしい香りが広がります。購入した日は、まずそのまま切り分けて食べるのがおすすめで、皮は香ばしく、肉にはしっかりと味がついているので、特別なソースを用意しなくても十分楽しめます。
ただ、丸鶏なので一度で食べ切るのはなかなか大変です。そこで翌日以降は、残った身をほぐして別の料理に使うと、最後まで飽きずに楽しめます。 細かくほぐしたチキンをマヨネーズと和えてパンに挟めば簡単なチキンサンドに、サラダにのせれば食べ応えのある一皿になります。
さらにおすすめなのが、グラタンやドリアへのアレンジです。耐熱皿にご飯や茹でたマカロニを入れ、ほぐしたロティサリーチキン、ホワイトソース、チーズをのせて焼くだけ。チキン自体に味がついているので、簡単な材料でもコクのある仕上がりになります。
そして、身を取り終えたあとの骨も料理に活用できます。鍋に骨と水を入れ、長ねぎの青い部分やしょうがなどを加えてじっくり煮込めば、鶏の旨みが出たスープに。そのまま塩やしょうゆで味を整えたり、鍋やラーメンのベースに使ったりするのもおすすめです。1羽で何通りもの料理を楽しめるところも、ロティサリーチキンの魅力です。
3.甘い系にも食事系にも使える「ディナーロール」
コストコのベーカリーコーナーでおなじみの「ディナーロール」。ほんのり甘みがあり、ふんわりとした食感で、そのまま食べてもおいしい定番パンです。たっぷり入っているので、最初はそのまま、途中からアレンジして食べると最後まで楽しみやすくなります。
おすすめは、ディナーロールで作るフレンチトーストです。ディナーロールを半分に切り、卵、牛乳、砂糖を混ぜた卵液に浸します。中まで卵液が染み込んだら、バターを熱したフライパンで両面をこんがり焼くだけ。外側は香ばしく、中はしっとり。ディナーロールのほんのりした甘みと卵液がよく合います。
仕上げにはちみつやメープルシロップをかけたり、フルーツを添えたりするのもおすすめです。食事系にしたいときは、横に切り込みを入れてウインナーやレタスを挟めばミニホットドッグに。ハムやチーズ、たまごサラダなどを挟んで、ミニサンドイッチにしても食べやすいですよ。
ディナーロールは大容量なので、すぐに食べない分は早めに冷凍しておくと安心です。1個ずつラップで包み、まとめて保存袋に入れて冷凍しておけば、必要な分だけ取り出せます。食べるときは電子レンジで軽く温めてから、トースターで表面を少し焼くと、中はふんわり、表面は香ばしく仕上がります。甘いアレンジにも食事系のアレンジにも使えるので、たくさん入っていても食べ方を変えやすい商品です。
まとめ
今回は、そのまま食べるだけではもったいない、アレンジしやすいコストコの人気商品3品をご紹介しました。
プルコギビーフは肉じゃがやうどん、チャーハンに。ロティサリーチキンはサンドイッチやグラタン、スープに。ディナーロールはフレンチトーストやミニホットドッグにと、ひとつの商品でもいろいろな食べ方を楽しめます。
大容量の商品も、途中でアレンジを変えることで最後まで飽きずに食べやすくなります。「気になるけれど、食べ切れるか心配」と思っていた商品があれば、ぜひアレンジも含めて楽しんでみてください。
